「銀河英雄伝説」ユリアンの名言まとめました

「銀河英雄伝説(田中芳樹)」より、自由惑星同盟ユリアン・ミンツの名言をまとめていきます。

1巻 黎明篇

第四章 第一三艦隊誕生

「いえ、かえって邪魔になりますから。そうだ、そこのテーブルの上にでも乗っていて下さい」

 

第十章 新たなる序章

「そうですね、ええ、僕が守ってさしあげます」

 

2巻 野望篇

第一章 嵐の前

「イゼルローンでは周囲みな先生ですよ」

 

第三章 ヤン艦隊出動

「ヤン・ウェンリー提督は、勝算のない戦いはなさいません」

 

第五章 ドーリア星域の会戦

「一瞬でも、本気にならなかったと言えますか。ヤン提督を殺せば歴史に名が残る──たとえ悪名であっても。その誘惑に駆られなかったと言えますか」

 

3巻 雌伏篇

第七章 要塞対要塞

「……そうだね、べつに偉そうに見える人ではなかったね。多勢の、威風堂々とした軍人たちの間にまじると、まるで目立たなかった。だけど、その多勢のなかにいないとなると、いないということがすぐわかる。そういう人だったよ……」

4巻 策謀篇

第七章 駐在武官ミンツ少尉

「血を流す者、流させる者、流れた血を飲んでふとる者……いろいろだね」

 

「誰が決めたんですか。人間がさだめた規則なら、人間の手で破ることもできると思います」

 

5巻 風雲篇

第五章 暁闇

「からかわないでください。提督がイゼルローン要塞を奪取なさったときの方法を応用しただけですよ」

 

「待ってください、まだ完走のチャンスはあります」

 

「老化の第一現象は、固有名詞を思い出せないことからはじまるんですってね」

 

第六章 連戦

「提督が地獄へいらっしゃるなら、ぼくもおともします。すくなくとも、寂しくはありませんよ」

 

第七章 バーミリオン

「そんな言いかたで口封じなさるのは卑怯です」

 

第八章 死闘

「はい、閣下、ローエングラム公が何をしようとしているのか、わかったような気がします」
「はい、でもこの場合は一光日の距離もないと思います」

 

第九章 急転

「お気持ちはよくわかります。でも、そんなことをしたら、悪い前例が歴史に残ります。ヤン提督に、そんな前例をつくれると思いますか」

 

「そんなことはさせません、絶対に」
「それは提督の問題です。これはぼくの問題です」

6巻 飛翔篇

第六章 聖地

「警戒が厳重だとすれば、侵入をこころみたとき、相応のリアクションがあるでしょう。そこで何かきっかけがつかめるかもしれない」

 

第五章 蕩児たちの帰宅

「ぼくたちはヤン・ウェンリーに頼りきっていた。彼が不敗であることはむろんのこと、不死であるとすら信じていた」

 

8巻 乱離篇

第六章 祭りの後

「赦してください、赦してください。ぼくは役たたずだ。一番肝腎なときに提督のお役にたてなかった……」

 

「あなたがたが出て行かれるのを、ぼくは制めはしません。ですから、あなたがたも気持よく出発なさってください。何も今日までのあなたがた自身を否定なさる必要はないでしょう」

 

第九章 八月の新政府

「ミュラー提督、このような仮定を申しあげることをお赦しください。もし、あなたがたの敬愛なさる皇帝ラインハルトが亡くなったとしたら、あなたがたは仰ぐ旗をお変えになりますか?」

 

「何と言われてもかまいませんよ、成功さえすればね」

 

9巻 回天篇

第一章 辺境にて

「もう一度言ってみろ。暗殺された人間は、戦死した人間より格が下だとでもいうのか」

 

第五章 ウルヴァシー事件

「指導者に対する悪口を、公然と言えないような社会は開かれた社会とは言えない」

 

10巻 落日篇

第二章 動乱への誘い

「敵をして、その希望がかなえられるかのように錯覚させる。さらに、それ以外の選択肢が存在しないかのように、彼らを心理的に追いこみ、しかもそれに気づかせない」

 

「逃げだせ、逃げてくれ」

 

第五章 昏迷の惑星

「彼らが信じたくないなら、信じる必要はないのです。吾々は、ただ事実を話すだけで、解釈の自由は先方にあります」

 

第七章 深紅の星路

「ぼくも同行するか、でなければ作戦自体を裁可しないかです。ぼくの目的は、皇帝ラインハルトと談判することで、殺害することではありません」

 

第八章 美姫は血を欲す

「陛下がお望みとあれば、平和と共存を。そうでないときは……」

 

第九章 黄金獅子旗に光なし

「まず、陛下、憲法をおつくりください。つぎに議会をお開きください。それで形がととのいます。立憲政治という器が」

「酒はよい味を出すまでに時間がかかります。立憲政治に似あう人材がそろい、それをもっともよく運営するまでには日数が必要でしょう」

 

第十章 夢、見果てたり

「勘ちがいしないでほしいな。ぼくは、ローエングラム王朝の将来に何の責任もない。ぼくがきさまを殺すのは、ヤン・ウェンリーの讐だからだ」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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