「また同じ夢を見ていた(住野よる)」の名言まとめました

「また同じ夢を見ていた(住野よる)」より名言をまとめていきます。

また同じ夢を見ていた

「人生とは、素晴らしい映画みたいなものよ」
「お菓子があれば、一人でも十分楽しめるってことよ」(小柳奈ノ花)

 

「そうね、違う生き物なんだもの、分かり合うって難しいわ」(奈ノ花)

 

「大人なんてみーんな、的外れだよ」(アバズレさん)

 

「いつも仕事してるからって、仕事が面白いとは限らない。もし面白くてやってるんだとしたら、それは凄く幸せなことだけれどね」(アバズレさん)

 

「生きてきた時間分、どうやって作れば美味しくなるのかを知ってる。それだけ」(おばあちゃん)

 

「分からないことをきちんと分かっているのが大事なのよ。分かってもいないのに分かっていると思いこんでるのが、一番よくない」(おばあちゃん)

 

「どうかな。大人は子どもと違って過去を見る生き物だから」(アバズレさん)

「いいや、その子は嬉しかったんだ。きっと、その子は初めて自分のために泣いてくれるなっちゃんに出会ったんだ」(おばあちゃん)

 

「人は、悲しい思い出をなくすことは出来ないの。でも、それよりたくさんのいい思い出を作って、楽しく生きることは出来る」(おばあちゃん)

 

「誰も魔法みたいに人の心を分かるなんて出来ないわけだ。だから、人には考えるっていう力がある」(アバズレさん)

 

「作家っていう人達は、物語を読んだ人達の心に新しい世界を作るから作家っていうんでしょ? それなら、私はまだ作家じゃないけど、南さんはもう作家よ。私の心の中に、それは素敵な世界を作ったもの」(奈ノ花)

 

「自分がここにいていいって、認めてもらえることだ」(南さん)
(南さんが考える幸せ)

 

「いいか、お前の気持ちは、分かる。寂しかっただろうし、悔しかったんだろ。それで、お前のことだから、ひどいことも言っちゃっただろ。意地になって、引き下がれないのも、分かる。だけど、それでも今日、お前から謝れ。ごめんなさいって、言え」

「ずっと後悔することになるんだぞ!」(南さん)

 

「いいか、人生とは、自分で書いた物語だ」
「推敲と添削、自分次第で、ハッピーエンドに書きかえられる」(南さん)

「そんなことはない。今日来られたことは、勇気のある子じゃないと出来ない」(ひとみ先生)

 

「お嬢ちゃんは気づいちゃったんだ」「大人は、怖いってことに」(アバズレさん)

 

「多分、その人、泥棒をした人は、終わらせたかったんだ」
「この日常を。なんでもいいから、この連続する日々を終わらせたかった」(アバズレさん)

 

「せっかくそこまで考えてるんだから、お嬢ちゃんなりの答えを出して、どうするのか決めるべきだ。だから、私の考えは教えない」(アバズレさん)

 

「皆、違う。でも、皆、同じなんだ」(アバズレさん)

 

「思ったよりもいるんだよ、才能がある人っていうのはね。でも、才能があるだけじゃ、こんなに素敵な絵は描けない」(おばあちゃん)

 

「大好きなことに一生懸命になれる人だけが、本当に素敵なものを作れるんだよ」(おばあちゃん)

 

大体いつも、想像したよりひどい。(奈ノ花)

 

「幸せとは、誰かのことを真剣に考えられるということだ」(アバズレさん)

 

「大人になって、その子はものすごくかしこくなった。だけど、それだけだった」(アバズレさん)

 

「誰かを好きになることを諦めなきゃ、必ず幸せな人生になる」(アバズレさん)

 

「人生には苦いところがあるかもしれない。でも、その器には甘い幸せな時間がいっぱい詰まってる。人は、その部分を味わうために生きてるんだ」(アバズレさん)

 

「そんなの簡単よ。私が来るって決めたから、私が構うって決めたから」(奈ノ花)

 

「いいのよ別に、もっと大事な用事があるんだから」
「桐生くんと幸せを見つけるのよ」(奈ノ花)

 

味方が欲しいのは、私だった。(奈ノ花)

 

「だからもし、魔法使いに誰かに変えてもらえることになっても、ちゃんと自分を選んでね」(奈ノ花)

 

「だったとして、それが、なんなのよ」(奈ノ花)

 

「すごく、嫌だけど、でも、大丈夫な、気がする」
「小柳さんが味方でいてくれるなら、からかわれても、馬鹿にされても」(桐生くん)

 

まったく、人生とはオセロみたいなものですね。黒い嫌なことがあれば、白いよいこともある? そうじゃないわ。たった一枚の白で、私の黒い気持ちは一気に裏返るのよ。(奈ノ花)

 

10

「幸せとは」「今、私は幸せだったって、言えることだ」(おばあちゃん)

 

「ああ、普通の人生。私は、そんな普通に幸せな人生を送ることが出来た」(おばあちゃん)

 

「なっちゃんに会わせてくれた」
「もう何もいらない。私のオセロの最後のマスには、なっちゃんっていう幸せが置かれた」(おばあちゃん)

 

11

「幸せとは、自分が嬉しく感じたり楽しく感じたり、大切な人を大事にしたり、自分のことを大事にしたり、そういった行動や言葉を、自分の意思で選べることです」(奈ノ花)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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また、同じ夢を見ていた (双葉文庫)

 

→君の膵臓をたべたい
→よるのばけもの
→かくしごと
→青くて痛くて脆い
→麦本三歩の好きなもの
→居酒屋ぼったくり(秋川滝美)
→何者(朝井リョウ)
→半沢直樹の名言(池井戸潤)
→いま、会いにゆきます(市川拓司)
→珈琲店タレーランの事件簿(岡崎琢磨)
→ツバキ文具店(小川糸)
→夜のピクニック(恩田陸)
→コーヒーが冷めないうちに(川口俊和)
→億男(川村元気)
→ちょっと今から仕事やめてくる(北川恵海)
→いなくなれ、群青(河野裕)
→その白さえ嘘だとしても(河野裕)
→汚れた赤を恋と呼ぶんだ(河野裕)
→凶器は壊れた黒の叫び(河野裕)
→夜空の呪いに色はない(河野裕)
→きみの世界に、青が鳴る(河野裕)
→天久鷹央の名言(知念実希人)
→かがみの孤城(辻村深月)
→神様のカルテ(夏川草介)
→最後の医者は桜を見上げて(二宮敦人)
→ナミヤ雑貨店の奇蹟(東野圭吾)
→火花(又吉直樹)
→ビブリア古書堂の事件手帖(三上延)
→告白(湊かなえ)
→羊と鋼の森(宮下奈都)
→コンビニ人間(村田沙耶香)
→キッチン(吉本ばなな)
→東京タワー(リリー・フランキー)
→蹴りたい背中(綿矢りさ)
→インデックス

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