「銀河英雄伝説1~2巻」ラインハルトの名言・台詞まとめました

「銀河英雄伝説1~2巻」ラインハルト・フォン・ローエングラムの名言・台詞をまとめていきます。

1巻 黎明篇

→銀河英雄伝説3~4巻(ラインハルト)
→銀河英雄伝説5巻1/2(ラインハルト)
→銀河英雄伝説5巻2/2(ラインハルト)
→銀河英雄伝説6~7巻(ラインハルト)
→銀河英雄伝説8巻(ラインハルト)
→銀河英雄伝説9巻(ラインハルト)
→銀河英雄伝説10巻(ラインハルト)

第一章 永遠の夜のなかで

「老将(おいぼれ)どもが青くなっているだろう……いや、赤くかな」

 

「卿の能弁は認める。しかしその主張を認めるわけにはいかぬ。撤退など思いもよらぬことだ」
「吾々が敵より圧倒的に有利な態勢にあるからだ」

 

「わが軍は敵に対し、兵力の集中と機動性の両点において優位に立っている。これを勝利の条件と言わずして何と呼ぶか!」

 

「吾々は包囲の危機にあるのではない。敵を各個撃破する好機にあるのだ」

 

こいつは無能なだけでなく低能だ。

 

「翌日には卿はその目で実績を確認することになるだろう」

 

「ジークフリードなんて、俗な名だ」
「でもキルヒアイスって姓はいいな。とても詩的だ。だから僕は君のこと、姓で呼ぶことにする」

 

「ルドルフに可能だったことが、おれには不可能だと思うか?」

 
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第二章 アスターテ会戦

「無能者め、反応が遅い!」

 

「(勝利によって)少しは態度も変わったな、彼も」

 

「どうやら勝ったな」

 

「冗談ではない。おれに低能になれと言うのか、敵の第四艦隊司令官以上の?」

 

「そんなこともないが、もう少し勝ちたかったな。画竜点睛を欠いたのが残念だ」

 

第三章 帝国の残照

「キルヒアイス、明日姉上に会う、お前も来るだろう」
「何をいまさら、遠慮する。おれたちは家族だぞ」

 

「(料理に)口を合わせますよ」

 

第六章 それぞれの星

「おかしな議論だな、キルヒアイス」

「帝国領土は寸土といえども外敵に侵されてはならぬものだそうだ。叛乱軍がいつから対等の外部勢力になったのだ? 現実を見ないから矛盾をきたすことになるのさ」

 

「よかろう、卿を貴族どもから買う」

 

「そうだな……おれはあの男に友情や忠誠心を期待してはいない。あの男はおれを利用しようとしているだけだ。自分自身の目的を果たすためにな」

「……だから、おれも奴の頭脳を利用する。奴の動機などどうでもいいさ。奴ひとり御しえないで宇宙の覇権を望むなんて不可能だと思わないか」

 
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第七章 幕間狂言

「国務尚書よりの内命があって、この軍事的脅威に対し、私が防御、迎撃の任に当たることになった。両日中に勅命が下るだろう」

「武人として名誉のきわみである。卿らの善戦を希望する」

「要するに他の部隊がすべて皇宮の飾り人形、まるで頼りにならないからだ。昇進と勲章を手に入れるいい機会だぞ」

 

第八章 死線

「勝つためだ、キルヒアイス」

 

「わが補給部隊は被占領地の奪還と同時に、住民に食糧を供与する。叛乱軍の侵攻に対抗するためとはいえ、陛下の臣民に飢餓状態を強いたのは、わが軍の本意ではなかった」

「またこれは、辺境の住民に、帝国こそが統治の能力と責任を持つことを、事実によって知らしめるうえでも必要な処置である」

 

「勝利はすでに確定している。このうえはそれを完全なものにせねばならぬ。叛乱軍の身のほど知らずどもを生かして還すな。その条件は充分にととのっているのだ」

「卿らの上に大神オーディンの恩寵あらんことを。乾杯(プロージット)!」

 

「当然、わが軍もアムリッツァに集結する。敵がアムリッツァを墓所としたいのであれば、その希望をかねてやろうではないか」

 

第九章 アムリッツァ

「ビッテンフェルトは失敗した。ワルキューレを出すのが早すぎたのだ。敵の砲撃の好餌になってしまったではないか」

 

「私が魔法の壺でも持っていて、そこから艦隊が湧き出て来るとでも奴は思っているのか!?」

「ビッテンフェルトに伝えろ。総司令部に余剰兵力はない。他の戦線から兵力を回せば、全戦線のバランスが崩れる」

「現有兵力をもって部署を死守し、武人としての職責をまっとうせよ、と」

 

「キルヒアイスはまだ来ないか?」
「心配などしていない。確認しただけだ」

 

「10万隻の追撃戦ははじめて見るな」
「いや、やめておく。この段階で私がしゃしゃり出たら、部下の武勲を横どりするのかと言われるだろう」

 

「そうしよう。それにしてもビッテンフェルトめ、あいつひとりの失敗で、いつまでも祟られる!」

 

「信賞必罰は武門のよって立つところだ。帝国首都(オーディン)に帰還ししだい、卿の責任を問うことにする」
「卿の艦隊はキルヒアイス提督の指揮下におく。卿自身は自室において謹慎せよ」

 

「くやしいさ、決まっている!」

「アスターテのときは我慢できた。だが、二度も続けば充分だ! 奴はなぜ、いつもおれが完全に勝とうというとき現れて、おれの邪魔をするのだ!?」

 

「……おれは宇宙を手に入れることができると思うか?」

 

第十章 新たなる序章

「皇帝が死んだ? 心臓疾患だと……自然死か。あの男にはもったいない」
あと五年、否、二年長く生きていれば、犯した罪悪にふさわしい死にざまをさせてやったのに。

 

「なるほど。では、せいぜい高く売りつけてやるか」

 

「出すぎるな、オーベルシュタイン。もう決めたことだ」

 

「案ずるな、キルヒアイス。おれに考えがある。ヤン・ウェンリーがどれほど用兵の妙を誇ろうとも、イゼルローンから出て来れなくする策がな」

 
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2巻 野望篇

第二章 発火点

「役にたたせるさ、キルヒアイス。でなければ、この男、生きている価値もない」

 

「その(失敗した)ときは死んでしまえ!」

「いまのお前に、生きる価値があると思っているのか。お前は卑怯者だ。守るべき民間人も、指揮すべき兵も捨てて逃亡した恥知らずだ。誰ひとりお前を弁護しはしない」

「そんなになっても、まだ生命が惜しいか?」

 

「平和か。平和というのはな、キルヒアイス。無能が最大の悪徳とされないような幸福な時代を指していうのだ。貴族どもを見ろ」

 

そう、これこそが現実なのだ。では現実を変えなければならない。

 

「貴族どもが右往左往している。どちらに味方すれば有利かと、ない知恵をしぼってな。近来の名喜劇だ」

 

「貴族どもを、ほんとうに追いつめる必要はないのだ。追いつめられる、と、奴らに信じこませればそれでいい」

 

「もうすぐだ、キルヒアイス。もうすぐ、宇宙はおれたちのものになる」

 

第四章 流血の宇宙

「奴らにふさわしい名称があるぞ。賊軍というのだ。公文書にはそう記録しろ、賊軍とな、いいか」

 

「オフレッサーは勇者だ。ただし、石器時代のな」

 

第六章 勇気と忠誠

「自由な手腕か。そこが問題だ。メルカッツにそうさせるだけの器量が、ブラウンシュヴァイク公にあるとも思えないな」

 

「生死は問わぬ。ブラウンシュヴァイク公を私の前へつれてこい。成功した者は、一兵卒でも提督に昇進させてやるぞ。それに賞金もだ。機会をつかめ」

 

「200万人を見殺しにするのか。なかには女子供も多くいるだろうに」

 
 
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第八章 黄金樹は倒れた

「……そうだ(黙認した)」

 

「お前はいったい、おれのなんだ?」

 

「全宇宙が私の敵になっても、キルヒアイスは私に味方するだろう。実際、いままでずっとそうだった。だから私も彼に酬いてきたのだ。そのどこが悪いのか」

 

「フロイライン・マリーンドルフが言ったものだ。貴族の士官に対する平民兵士の反感が、私の勝因のひとつになるだろう、とな。みごとに的中したな」

 

第九章 さらば、遠き日

「いやだ。おれはそんなこと伝えない。お前の口から伝えるんだ。お前自身で。おれは伝えたりしないぞ。いいか、いっしょに姉上のところへ行くんだ」

 

「嘘をつくな、ミッターマイヤー。卿は嘘をついている。キルヒアイスが、私を置いて先に死ぬわけはないんだ」

 

「わかりました。姉上がそうおっしゃるなら、お望みのとおりにします。そして、宇宙を手に入れてからお迎えにあがります。でも、お別れの前に教えてください」

「姉上はキルヒアイスを……愛していらしたのですか?」

 

「帝国宰相たるかたを死刑にはできまい。自殺をお勧めせよ。苦しまずにすむ方法でな」
「(一族の)女子供は辺境に流刑。10歳以上の男子は、すべて死刑」

 

「私が幼年学校にはいったのは10歳のときだった。その年齢までは半人前と言っていいだろう。だから助命する。もし、成長して私を討とうとするなら、それもよい」

「実力のない覇者が打倒されるのは当然のことだからな」

 

「卿らも同様だ。私を倒すだけの自信と覚悟があるなら、いつでも挑んできてかまわないぞ」

 

「私はいままで多くの血を流してきた。これからもそうなるだろう。リヒテンラーデ一族の血が数滴、それに加わったところでなんの変化があるか」

 

「わが友」(キルヒアイスの墓碑名)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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