「銀河英雄伝説」ヒルダの名言まとめました

「銀河英雄伝説(田中芳樹)」より、銀河帝国ヒルデガルド・フォン・マリーンドルフ(通称ヒルダ)の名言をまとめていきます。

2巻 野望篇

第二章 発火点

「貴族たちのほとんどが目をそらしている事実があります。人間が生まれれば必ず死ぬように、国家にも死が訪れるということです」

 

「わたし、お父さまに感謝しています。おもしろい時代にわたしを生んでくださったと思って」

 

「自主的に求める者にはおだしくださいますよう、それ以外の者にはあえて必要ないと存じます」

 

第九章 さらば、遠き日

「活気に満ちた時代が来そうね。もっとも、少々騒がしいけど、沈滞しているよりはるかにましだわ」

 

3巻 雌伏篇

第四章 失われたもの

武力とは政治的・外交的敗北をつぐなう最後の手段であり、発動しないところにこそ価値があるのだ。

 

「あくまで茶飲み話です。そんな目をなさるとこわいですわ」

 

「国家、組織、団体──どう言ってもよいのですけど、人間の集団が結束するのに、どうしても必要なものがあります」

「敵ですわ」

4巻 策謀篇

第一章 雷鳴

「行動的ロマンチストをもっとも昂揚させるのは、歴史が示すように、強者に対するテロリズムです」

 

「死んだ人のことばかりでなく、生きている人のことも、どうかお考えください」

 

「あなたの他にもアンネローゼさまをお守りしたい人がいるということを認めてあげて」

 

5巻 風雲篇

第九章 急転

「はい、今回このまま事態が推移すれば、ローエングラム公は生涯最初で最後のご経験をなさることになるでしょう」

 

「一億人が一世紀間、努力をつづけて築きあげたものを、たったひとりが一日でこわしてしまうことができるのですわ」

 

7巻 怒濤篇

第三章 「神々の黄昏」ふたたび

「この策がおそらく成功した後で陛下の後味がお悪くなりましょう。正面から同盟軍を撃砕することを、お望みなのでしょうから」

 

第六章 マル・アデッタ星域の会戦

「敗敵に手をさしのべるのは勝者の器量をしめすもの。それを受けいれぬ敗者こそが狭量なのですから」

 

第七章 冬バラ園の勅令

「陛下、お急ぎになることはありません。堂々として同盟首都にお近づきあれば、その圧力のみで同盟政府は潰えましょう」

 

「たぶん人間は自分で考えているよりもはるかに卑劣なことができるのだと思います。平和で順境にあれば、そんな自分自身を再発見せずにすむのでしょうけど……」

 

9巻 回天篇

第二章 夏の終わりのバラ

「……お父さま、わたし立てない」
(ラインハルトがあることにより家に来て)

 

第九章 終わりなき鎮魂曲

「風邪などひいたらたいへんです、陛下。お腹の子供にさわりますから」
「はい、陛下、お受けいたします。わたしでよければ……」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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