「銀河英雄伝説」ビッテンフェルトの名言まとめました

「銀河英雄伝説(田中芳樹)」より、銀河帝国フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルトの名言をまとめていきます。

1巻 黎明篇

第八章 死線

「撃てばあたるぞ!」

 

第九章 アムリッツァ

「進め! 進め! 勝利の女神はお前らに下着をちらつかせているんだぞ!」

 

2巻 野望篇

第二章 発火点

「失礼しました。私が求めておりますのは、元帥閣下。時代が変化しているという認識を、すべての人が持つことです」

 

3巻 雌伏篇

第二章 はばたく禿鷹(ガイエ)

「ふん、われらが参謀長どのは、人間には嫌われても犬には好かれるわけか。犬どうし気が合うのだろう」

 

5巻 風雲篇

第六章 連戦

「ヤン・ウェンリーがさかりのついた猫のように動きまわろうと、そんなものは放っておいて敵の首都を直撃すればいいのだ」

 

「卿らはヤン・ウェンリーを恐れること、子羊が狼を恐れるごとしだな。後世の冷笑などをどうするつもりだ」

7巻 怒濤篇

第一章 黄金獅子旗の下に

「陛下がこれまで常勝を誇られたゆえんは、歴史を動かしていらしたことにあります。今回にかぎり、御手をつかねて歴史に動かされるのをお待ちになるのですか」

 

8巻 乱離篇

第一章 風は回廊へ

「陛下に無能者と呼ばれるのには、おれは耐えられる。だが卑劣漢と非難されては、今日まで生命がけで陛下におつかえしてきた意味がない」

 

第三章 常勝と不敗と

「罠ということは卿に教わるまでもない。おれが問題にしているのは、何を目的としての罠かということだ」

 

「こちらは両艦隊あわせて三万隻。敵軍をことごとく葬って、なお一万隻はあまるではないか」

 

9巻 回天篇

第七章 剣に生き……

「醜態を見せるな! 帝国軍どうし戦うのは、リップシュタット戦役で経験ずみではないか。いまさら何をうろたえる!?」

 

第八章 剣に斃れ

「どのみち、おれたちの人生録は、どのページをめくっても、血文字で書かれているのさ。いまさら人道主義の厚化粧をやっても、血の色は消せんよ」

10巻 落日篇

第三章 コズミック・モザイク

「何でおれが、オーベルシュタインの指揮を戦場で受けねばならんのだ。おれは自分の失敗には責任をとるが、奴の失敗まで引き受ける気はないぞ」

 

「ビッテンフェルト家には、代々の家訓がある、他人をほめるときは大きな声で、悪口をいうときはより大きな声で、というのだ」

 

「民主共和主義者とかいう奴らには、言いたいことを言わせておけばいいのさ。どうせ口で言っていることの1%も実行できるわけではないからな」

 

第四章 平和へ、流血経由

「毒なんぞ、とうに免疫になっておるさ。おれはオーベルシュタインの奴と何年もつきあってきたからな」

 

「オーベルシュタインに私心がないことは認める。認めてやってもいい。だが、奴は自分に私心がないことを知って、それを最大の武器にしていやがる」

「おれが気にくわんのは、その点だ」

 

「要するに、皇帝の影に頭をさげると思えば腹もたたん。オーベルシュタインを人間と思うから腹がたつのだ」

 

第六章 柊館炎上

「悪魔が妖怪につかまったら、人間としては共倒れを望むだけだ。ルビンスキーも存外だらしない」

 

第八章 美姫は血を欲す

「おのれ、何という狡猾な」

よし、こうなったら、他の叛乱軍どもを、せめておれの手で潰滅させてくれる。共和主義者どもが勝ち誇ってブリュンヒルトから出てきても、奴らが帰る家をなくしてくれるぞ」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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