「ユダヤ人大富豪の教え(本田健)」の名言まとめました

「ユダヤ人大富豪の教え(本田健)」より名言をまとめていきます。

ユダヤ人大富豪の教え

プロローグ

実業家として成功したいなら、三つの要素が絶対にいる。何かをやろうと決めたら、その目標に向かって、戦略を立てること。そして、それを実行すること。それがうまくいくかどうかについて悩んで時間をつぶさずに、それをやり遂げる情熱だ。

 

どんな実業家も、人に応援してもらうことなしに、成功することはできない。

 

本当に成功したいなら、最初の動機が大切だ。それがずれていると、ぐちゃぐちゃな人生を送ることになる。

 

幸せに成功したければ、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れるのが大切なんだよ。

 

ほとんどの人間は自分の見たいものを見て、聞きたいものを聞き、自分らしく生きているつもりで、他人の望む人生を生きている。

第1の秘訣

サービスの質と量で報酬額は決まる。

 

お金儲けのことばかり考えている連中より、仕事が大好きでしょうがない人間のほうが成功するのだ。

 

世の中には、二通りの人間しかいない。自由な人と不自由な人だ。

 

大多数の人間は、いまいるところで頑張れば道は開けると考えてしまう。そこで、無駄な戦いをやって、ボロボロになって力つきてしまうのだ。

 

独立してビジネスをやると、たしかに同じ仕事で収入も何倍かにはなる。仕事が取れればの話しだがね。

 

自分の身の程を知らずに拡大しつづけると、やがて破綻するときが来る。自分の得意なことをやってきた連中はたいていこの罠にはまってしまう。

 

収入の多さと自由人であるかどうかは関係がない。

 

勉強ができる、いいキャリアをもつことが、成功=幸せにつながるなんていう馬鹿げた幻想があるからだね。

 

自由人と不自由人では、人生のルールが違うんだよ。それを理解しなければ、自由人として成功することはできないのだ。

 

その人が真剣に人生を変えようと決めるまでは、何も変わらないのだよ。

 

第2の秘訣

夢を追いかけるのを忘れて、安定した人生を選んだ人間は、言ってみれば「退屈な人生を生きる終身刑」を自らに課しているのに等しい。

 

幸せな金持ちになるための秘訣は、自分の大好きなことを仕事にすることだ。

 

普通、人は「得意なこと」と「大好きなこと」を混同してしまう。
自分が特別になって、周りに認められることをやろうとすると、不幸への特急切符をもらったようなものだ。

 

自分の好きなことをやっている人は、他人をうらやんだり、批判したりしない。そんなひまがあったら、もっと好きなことをやりたいからね。

 

人間が習慣の動物だからだよ。一度、嫌いなことをやって生活するパターンが身につくと、そちらのほうが慣れ親しんだ感じがするのだ。

 

大好きなことに巡り合う一番の方法は、いまやっていることが何であれ、それを愛することだ。

第3の秘訣

傲慢になったとき、すでに墜落は始まっているのだ。

 

第4の秘訣

高等教育を受けた人間ほど、何が有利か、得か損かしか考えない。すぐ計算してしまうので、自分の本当の欲求に気づかない。

 

人生でいいことが起こると思っている人間には、いいことが続けて起こるものだよ。

 

第5の秘訣

ビジネスで成功するのに、いちばん大切なのはセールスだよ。
セールスなしに存続できるビジネスはない。

 

最高のセールスとは、売った後も、その客が買い続けてくれることだ。

 

第6の秘訣

自分が口を開くときには、真実のみを話しなさい。いい加減なことを口走ってはいけない。本当にその気がないことを言わないことだ。

 

第7の秘訣

偉い人には、あたかも彼が偉くないかのように接しなさい。そして、偉くない人には、あたかもその人が偉い人のように接しなさい。

 

第8の秘訣

お金とのつき合い方には二つしかない。お金の主人になるか、奴隷になるかの二種類だ。

 

多くの人はお金を理性で考えようとする。しかし、実際の行動は感情ですべてを決めている。

 

投資家の道を経ずして、金持ちになるのは難しい。また、投資家としての知識なくして、お金を維持するのも難しい。

 

第9の秘訣

成功したければ、いい加減な準備では不可能だ。最後のつめのほんの数パーセントが普通と大成功の差を生むのだから。

 

スタートはできるだけ小さくすることだ。勤めている会社をすぐ辞めてしまったり、いきなり大きなお店を始めたり、リスクを犯さないほうがいい。

 

「社長でなければ」なんてお客に言われて喜んでいるようじゃ経営者失格だね。君じゃないとできない仕事があれば、それ以上会社は伸びないからだ。

第10の秘訣

自分がどのようになりたいのか、どこに行きたいのかをはっきりさせなければ、人生の迷子になるだけだ。

 

多くの人は、つまらない目標を立てる。その人がやるべきだと思っていることを目標にするので、それを達成するのは難しい。

 

第11の秘訣

成功を目指す多くの若者は、すべてのことを自分の力で成し遂げようとする。けれどもそれは大きな間違いだ。というのも、成功とは多くの人に支えられて初めて実現できる状態のことだからだ。

 

もし自分でできたとしても、できるだけ多くの人を巻き込んで助けてもらうことだ。そしてその人たちに感謝して喜んでもらうことが君の成功のスピードを速めるのだよ。

 

第13の秘訣

多くの人の最大の問題は、理想の状態をイメージしていないことなんだ。君がやらなければならない最初のことは、自分の望む人生をイメージすることだ。

 

第14の秘訣

決断に関して、普通の人が理解していないことがある。
それは、「いまは決断しないでおこう」という決断だ。これが、人生でも最も大きい落とし穴の一つだ。

 

普通の人は、間違った決断を恐れ、何も決めない。成功する人は、間違うリスクを犯すことが、いちばんリスクが少ないと知っている。

 

企業家の人生は、決断の人生といってもいい。次から次へと決断をしていかなければいけない。それも情報が不十分な状態でだ。すべての情報が出そろうまで、決断を下すのを待ってはいけない。そのときには、もっと決断が早い人間に先を越されているだろう。

 

一度心を決めたなら、断固たる態度で、事に臨むことだ。決断した後で、迷っていたらうまくいくこともうまくいかなくなる。

 

実際の人生では、間違ったり、失敗しなければ何も学べない。

 

第15の秘訣

成功していない現実を受け入れたときに、はじめて失敗は生まれる。うまくいかない方法を探しているだけだぐらいに思えるようになれば、君の本格的な成功も近いと言えるだろう。

 

第17の秘訣

良いことだけを選んで生きようと思っても、それは不可能なのだよ。

 

ほとんどの人間は人生を良くしたいとは考えていない。
(ほとんどの人間は人生が良くなって欲しいと願っているだけ)

 

人生でいちばん大切なものは、とってももろいものだ。一瞬にして見失ってしまう。

 

批判は、単にその人が物事をどう考えているのかという意見表明にすぎないということだ。君の価値とはまったく関係がない。

 

ある心理学者によると、人生で最大の恐怖は、死の恐怖よりも、成功することへの恐れだと言う。私は、自分の体験から言って、それは正しいと思っている。

 

エピローグ

なにごとにも動じずに、淡々と生きることが、いちばん大切な心構えなのだ。外の状況がどういうものであれ、感謝と平安のみを選択しなさい。それが現実なのだから。

 

君は必ず失敗するだろう。
君は必ずたくさん失敗する。でも、要はその失敗からどれだけのことを学んで、カムバックするかだ。自分でダウンを認めない限り、人生のゲームに負けはない。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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ユダヤ人大富豪の教え

 

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