「夢をかなえるゾウ(水野敬也)」ガネーシャの名言まとめました

「夢をかなえるゾウ(水野敬也)」ガネーシャの名言をまとめていきます。

夢をかなえるゾウ

「成功しないための一番重要な要素はな、『人の言うことを聞かない』や」

 

「お金いうんはな、人を喜ばせて、幸せにした分だけもらうもんや」

 

「『ビジネスの得意なやつは、人の欲を満たすことが得意なやつ』てな」

 

「人はな、わざわざ『○○が欲しい』なんて教えてくれへんのや」

 

「空気を明るくしてくれる人の周りに人は集まるもんやで」

 

「好きなことするのも大事やけどな、それと同じくらい大事なんは、人がやりたがらんことでも率先してやることや」

「会社が終わったら自由やから遊んでええというわけやないねんで。むしろ逆やで」
「会社が終わったあとの自由な時間ちゅうのはな、自分がこれから成功していくために『自由に使える一番大切な時間』なんや」

 

「頑張ろうと思ても頑張られへん本当の理由、それはな、『頑張らなあかん』て考えること自体が楽しないからなんや。人間は楽しいことやりたいことしかできないようになってるんや」

 

「何かを手に入れるには、相応の代償を払う必要がある」

 

10

「『人間は意識を変えることはできない』んやで」

 

「本気で変わろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて『具体的な何か』を変えなあかん」

 

12

「自分の仕事が価値を生んでるかを決めるのはお客さん、つまり自分以外の誰かなんやで」

 

13

「この世界に闇がなければ光も存在せんように、短所と長所も自分の持ってる同じ性質の裏と表になっとるもんやで」

 

14

「『夢を思い描かないとダメだ』いうふうに思う癖が身に付いてしもとるやつは、夢を想像することに逆にプレッシャー感じたりすんねん」

 

15

「世界は秩序正しい法則によって動いとる。成功も失敗もその法則に従うて生まれとる。だから、その法則に合わせて自分を変えていかなあかん」

 

「だから、まず『運が良い』って思うんや」

 

17

「一流の人間はどんな状況でも常に結果出すから一流なんや」

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18

「クレーム言うてきたり、大変なお客さんも大事にせなあかん」
「でもお前を愛してくれるお客さんに最高のおもてなしをするんは当然やないか。ええお客さんやからいうて甘えとったらあかんで」

 

19

「人は、自分の自尊心を満たしてくれる人のところに集まるんや」

 

20

「自分らは、自分にサービスすることばっかり考えとるやろ。自分のエゴや欲を満たすことしか考えとらんやろ。でもな、もっと他人にサービスすること考えて、そのことを自分の喜びにしてかんとあかんで」

 

「結果いうんは、自分のためでもあるけど、同時にお客さんのためでもあるやろ」

 

21

「自分の持ってる能力100%発揮して、やっと人より優れた仕事できんのに、嫌々やっとったら絶対小っさい仕事しかでけへんよ」

 

「ホンマ自分がワクワクできて自分の持ってる力一番発揮できる仕事、探さんといかんねん。そんなもん、死ぬ気で探さんといかんねん」

 

22

「世の中のほとんどのやつらが凡人やってんのも、そいつらが『面倒臭がり』やからや。それだけなんや!」

 

「『バカバカしい』とか『意味がない』とか言うてやらずじまいなやつらは、結局そこまでして成功したくないっちゅうことやねん」
「『やらない』という行動を通して、成功したくない自分を表現してんねん」

 

23

「お店はな、自分らが『おいしいわあ』「気持ちええわあ」て思う場所であると同時にな、優れたサービスを学ぶ場所でもあるんや」

 

24

「お客さんの一番喜ぶんはな、『期待以上だった時』やねん」

 

25

「期待は感情の借金やからなあ」
「まだ何も苦労してへんのに、成功するかもしれへんていう『高揚感』を前借りして気持ちようなってもうてんねや」

 

「期待してるかぎり、現実を変える力は持てへんのやで」

 

「知識を頭に入れるだけでは人間は絶対に変われへん。人間が変われるのは、『立って、何かをした時だけ』や」

 

最後の課題1

「やりたいこと見つけるための方法は一つだけや。それは『体感』することや」

 

「『やりたいことが分からない』って言うてるやつの99%は『何もやっとれへん』やつなんや」

 

「今日やるんや」「そのやらずに後悔してること、今日やるんや」
「今日やらんと一生後悔するで。みんなそうやって死んでくんや。もし、『みんな』と『自分』に境界線引くチャンスがあるとしたら、それは『今』以外ないで」

 

最後の課題2

「世間の評価を気にして選んだ時点で、それは『ブランドで選ぶ』いうことなんや」

 

最後の課題3

「人がやりたいこと、人が持っている夢、人がどうなったら幸せやと感じるのか、そのことを考え続けていけば、成功なんてすぐそこや」

 

最後の課題5

「でもな、あきらめてもええんやで。自分に向いてない分野や思たら、あきらめてもええんや」

 

「一つだけ、絶対にあきらめたらあかんことがある」
「『自分』や。自分には何か才能がある、自分にしかできない仕事がある、そのことに関してはあきらめたらあかん。見つかるまでそれを探し続けなあかん。自分自身に対してはあきらめたらあかん」

 

「欲しがれば欲しがるほど、欲しいもんは逃げていくんや。自分が満たされてへんと、人を喜ばせることはでけへん。人に与えることがでけへんのや」

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夢をかなえるゾウ2

プロローグ

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。

 

「人間は、成長する生き物なんやで」(ガネーシャ)

 

「本ちゅうのはな、この地球に生きてきた何億、何十億ちゅう人らの悩みを解決するために作られてきたんやで」(ガネーシャ)

 

「最終的に成功する人間ちゅうのはな『自分には才能がない』ちゅう『不安』を持ってる人間なんや。そういう人らが、人の意見に耳を傾けて、試行錯誤していくことで最初の頃には想像もでけへんかったような成長を遂げるんや」(ガネーシャ)

 

「結局、人は楽しいことしか続けることができませんから」(貧乏神)

 

「それが貧乏の始まりなんですよ」(貧乏神)
(給料を嫌な作業の代償と考えること)

 

「お金持ち、なりたいですか?」
「でも、お金持ちになったからといって幸せになれるかどうかはまた別の話ですよ」(貧乏神)

 

「あの人、きっとこれからも貧乏ですよ
「だって、あの人は気持ち良さそうに人を責めてるじゃないですか。人を責めたり批判したりすることが好きな人って、他人が不幸になることを望んでいる人ですから」(貧乏神)

 

「貧乏神から嫌われるのは『他の人が気づいていない長所をホメる』という行動です。そういうホメ方をされてうれしくない人はいませんから」(貧乏神)

 

「自分がどれだけ『成長するか』ではなくて、他の芸人と比べて『優れているか』で決まるんです」(貧乏神)

 

「実は『他人に対する言葉や行動は、自分に対する言葉や行動』でもあるんですよ」(貧乏神)

 

「世界とはつまり、そのような場所なのですよ。感動するために、忘れて来るのです」(釈迦)
(ガネーシャがこちらの世界に来る時に大好物を忘れてることに対して)

 

10

「お金持ちになるためには、他人に与えるだけではなく、他人から受け取らなければなりません」(貧乏神)

 

「何かを手放す覚悟のない人が──成功することはありません」(貧乏神)

 

11

「心が先なんです」
「お金持ちになるか、貧乏のままでいるか、それは心が決めるんです」(貧乏神)

 

「苦行の中に答えはない」(釈迦)

 

「だからこそ人は『憧れ』を目指すべきやねんで」(ガネーシャ)

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夢をかなえるゾウ3

プロローグ

「夢をかなえたいのなら、それ相応の『痛み』が必要である」(ガネーシャ)

 

「部屋の大きさが限られてるみたいに──自分が持てるもんも、生きてる時間も、全部限られてるんやからな」(ガネーシャ)

 

「人間は、一度でも自分の限界を超えて頑張れば、成長する」
「成長すると、頑張るのが楽しくなる。楽しくなるともっと頑張れる。すると、ますます成長する」(ガネーシャ)

 

「物事をマスターするために一番大事なんは──『本音の欲求』や」(ガネーシャ)

 

「うまくいっている人のやり方を調べる」

「一度自分のやり方を捨て、うまくいっている人のやり方を徹底的に真似る」

「空いた時間をすべて使う」
(ブラックガネーシャの三大法則)

 

「自分の夢かなえようとしたら、誰かと衝突することもあんねん。そういうときに、自分の望みをうまく相手に伝えられるようになるんが大事やねんで」(ガネーシャ)

 

「自分の好き嫌いとか得意不得意やのうて、今の自分にとって少しでも役に立ちそうなことは何でもやってみる癖つけるんや」(ガネーシャ)

 

「希望を感じさせることが、銭を生みますねん」(黒ガネーシャ)

 

「人に物を売るときには、何でもかんでも売ろうとしてはだめなの。そんなことすると、全部の言葉が『物を売るためのウソ』に聞こえてしまうから。逆に、自分の不利益になることを言えば、その後の言葉は全部信用してもらえるのよ」(占い師)

 

10

「世の中のほとんどの人は、小さな情に流されて決断できない。だから成功もできない」(黒ガネーシャ)

 

14

「商売の一番の基本はな──まず自分が「一番良いお客さん」になることやねん」(ガネーシャ)

 

15

「儲けを考えることは大事やけど、儲けを先に考えてしまうと本来の『お客さんを喜ばせる』ことから離れていってまう」(ガネーシャ)

 

16

「自分の考えを疑ってみる」(ガネーシャ)

 

17

「逃げたい気持ちを正当化する癖がついてまうと、その人は絶対に成功できへん」(ガネーシャ)

 

「成功するために一番大事なことは──『小さな勇気』やねん」(ガネーシャ)

 

19

「人に楽しく働いてもらうためにはな、まず、その人の存在に対して感謝することが大事やねん」(ガネーシャ)

 

20

「今自分らがやってる作業が、人から押しつけられた作業やないからや。自分たちで自由に考えて工夫できるから楽しいんやで」(ガネーシャ)

 

23

もし仕事に関わる人全員が、サービスを作ってからお客さんに提供するまでのすべての過程を経験できたとしたら、もっと自分の仕事を楽しむことができるようになると感じた。

 

「サービスちゅうのはな、他人に勝つためのもんやないねん。むしろサービスの本質は『他人に負けること』やねん」

「人はみんな誰かに勝ちたい思うてる。せやから他人をうまく勝たせて、気持ち良くさせられる人間は、間違いなく成功するで」(ガネーシャ)

 

「『お客さんを喜ばせる』んと、『お客さんが求めるものを、何も考えず与える』んはちゃうんやで」(ガネーシャ)

 

「成功の特効薬に飛びついた人間が成功し続けることはできへんから、後から不幸になってまうねん」(ガネーシャ)

 

24

「自分はこの先の世界をもっと知りたいんか、それともここで止めるんか。それを決めることができるんは──自分だけや」(ガネーシャ)

 

最後の課題1

「本能に従うて生きてたら、努力できへんようになるわな。そもそも努力ちゅうのは面倒なことやから」(ガネーシャ)

 

「自分の行動をコントロールするために必要なんは、楽しいことを我慢するんやのうて『もっと楽しいことを想像すること』やねん」(ガネーシャ)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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