「オセロー(シェイクスピア)」の名言まとめました

「オセロー(シェイクスピア)」の名言をまとめていきます。
(本作での説明や解釈は無意味・蛇足と感じましたので、書かない方針にしています)

オセロー

おれは見かけとは違った男なのさ。(イアーゴー)

事実、私はその女をおのが妻といたしました。が、この身の罪と言えば、その一言に尽きる、他には何もない。(オセロー)

万策尽くれば、悲しみも終る、事態の最悪なるを知れば、もはや悲しみはいかなる夢をも育みえざればなり。
過ぎ去りし禍いを歎くは、新しき禍いを招く最上の方法なり。
運命の抗しがたく、吾より奪わんとするとき、忍耐をもって対せば、その害もやがては空に帰せん。
盗まれて微笑する者は盗賊より盗む者なり、益なき悲しみに身を委ねる者はおのれを盗む者なり。(ヴェニス公)

万事あれやこれやと事を運ぶ力も役目も、みんなおれたちの意思にあるのだ。(イアーゴー)

いいか、どうせ地獄に落ちる気ならばだ、身投げなどより、もちっと気のきいた手を考えるがいい。(イアーゴー)

ま、万事はここに、が、まだ形をなさない、悪事というやつは、その場その場で目鼻をつけてゆくものさ。(イアーゴー)

体面などというやつは、およそ取るにたらぬ、うわつらだけの被せものに過ぎない(イアーゴー)

悪魔が極悪無慚の罪をそそのかそうというときは、まず最初は天使の姿を借りて誘いをかけるという、今のおれがそれだ。(イアーゴー)

おれたちの頼りにすべきは自然の理法だ。決して魔法ではない。(イアーゴー)

このおれがいつの日にかお前を愛さぬようなことになるならば、世界はふたたび天地を分たぬ原始の闇に逆もどりだ。(オセロー)

将軍、恐ろしいのは嫉妬です。それは目なじりを緑の炎に燃えあがらせた怪獣だ、人の心を餌食とし、それを苦しめ弄ぶのです。(イアーゴー)

空気のように軽いものが、嫉妬に憑かれた男には、聖書の言葉と同じ重みをもってくる。(イアーゴー)

13

悪意から悪を学びませぬよう、それを鏡に自分の悪を正すことが出来ますよう!(デズデモーナ)

15

罪に決まっている、それは罪なのだ。(オセロー)

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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