「ハムレット(シェイクスピア)」の名言まとめました

「ハムレット(シェイクスピア)」の名言をまとめていきます。

ハムレット

見える! いや、事実そうなのだ。見えるとか見えぬとか、そのようなことはこちらの知ったことではない。(ハムレット)

 

そんな悪口は、ひとづてに聞いても信じはしない。まして当の御本人がせいぜい悪党ぶって見せたところで、どうにもなりはしない。

 

人間は背たけだけ伸びるわけではない。体が成長すれば、本尊の心や魂も同時に成長する。(レイアーティーズ)

 

金は借りてもいけず、貸してもいけずと。貸せば、金を失い、あわせて友をも失う。借りれば、倹約がばからしゅうなるというもの。(ポローニアス)

個人のばあいにもよくあること、もって生れた弱点というやつだが、もっともこれは当人の罪ではない、誰も自分の意思で生れてきたわけではないからな。(ハムレット)

 

危険? なにを恐れることがあろう? 針ほどにも思わぬ命だ。霊魂ならこちらも不滅、不滅のものにまさか危害を加えることもできまい。(ハムレット)

 

さあ、わが身の守りことばだ、「父を忘れるな、父の頼みを」……固く誓ったぞ。(ハムレット)

 

もともと、良い悪いは当人の考えひとつ、どうにでもなるものさ。ハムレットには牢獄、ただそれだけの話だ。(ハムレット)

 

生か、死か、それが疑問だ、どちらが男らしい生きかたか。(ハムレット)

 

こうして反省というやつが、いつも人を臆病にしてしまう。(ハムレット)

 

ああ、こんな悲しいことが! 昔を見た眼で、今このありさまを見ねばならぬとは!(オフィーリア)

 

11

ああ、羞恥心、きさまは、一体、どこに?(ハムレット)

 

弱き心には、同じ言葉も強くひびく。(亡霊)

 

14

大衆というやつは、理性で判断するということを知らない。ただ目に見えるところだけで好悪を決めるのだ。(王)

 

15

寝て食うだけ、生涯それしか仕事がないとなったら、人間とは一体なんだ?(ハムレット)

 

20

結局、最後の仕あげは神がする、つくづくそう思う、荒削りはいくら人間がしてもだ。(ハムレット)

 

来るべきものは、いま来なくとも、いずれは来る──いま来れば、あとには来ない──あとに来なければ、いま来るだけのこと──肝腎なのは覚悟だ(ハムレット)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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