「人生はニャンとかなる!(水野敬也)」の名言まとめました

「人生はニャンとかなる! 明日に幸福をまねく68の方法(水野敬也、長沼直樹)」の名言をまとめていきます。

人生はニャンとかなる!

スタート

隙があるから、好きになる

人は長所を好きになるが、短所が嫌いとは限らない。また長所ばかりの人は凄いとは思っても好きとは限らない。
短所があるから近づくことが出来、そして長所を知ることになる。
短所を前面に出す必要はないが、あえて隠す必要はないのかもしれない。

アピールしなきゃパスは来ない

チャンスをもらえない、もしくは評価してもらえないと嘆く人は多い。
しかし人は基本的に人に興味が無いもの。まして接点のない人なら尚更である。
アピールし接点を持とうとしない人が評価される可能性は限りなく低い。

仕事

スキマに、チャンスがある

隙間とは「人が気づかないこと」と捉えている。
大ヒット商品のほとんどは新技術ではなく、新しい発想から生まれている。
スマホも新技術ではなく、既存技術の組み合わせと新しい発想に過ぎない。
インスタにしろLINEにしろ、特別な技術は使っていない。チャンスはまだまだ転がっている。

獲れたらラッキーくらいのつもりで

人は「獲れるか?」を考え悩んだ後にするかどうかを決めるが、する前では分からない。
資金が掛からないならとりあえず始めてみて、続けるかどうかを考えるのがよい。

頼るのは恥じゃない

頼るのは恥ではないが、頼り方によっては恥だと考えている。
考えた末に頼るのならいい。しかし「とりあえず頼む」みたいな姿勢は、本人にも周りにも害でしかない。
人によっては「聞いたほうが早い」として基礎知識もないまま聞く人がいる。しかも無知をいいことに偉そうにする。
こんな人だけにはならないことを願っている。

競争って、楽しかったはず

学校の競争は苦痛だが、ゲームで競争するのは楽しい。これは内容もそうだが、取り組み方の違いも大きい。
「勝ちたい」と考えるのはいいが、「勝たねばならない」になると何かがズレてくる。

親友より、戦友

仲がいい人と仕事をすると、上手くいかないことが多い。甘えが出るからだ。
上手くいっているとしたら、一方が調整役に入っているおかげだろう。
親友と戦友は違う、ということは覚えておかないといけない。

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冒険

ゆずれない道がある

多くを人にゆずるのはいいが、ゆずれないものを持たないといけない。
それがなければ逃げているだけだ。

世界はネットじゃ味わえない

ネットを使えば何でも知ることが出来る。しかし理解は出来ないと考えている。
やはり実際に見て、実際に行動しないと何も分からない。

リラックス

たまには贅沢しよう

決して無駄遣いしようという意味ではない。必要な時には使わないといけないという意味。
節約の目的は、あくまで必要な時に使うためである。

終わったことは、洗い流そう

終わったことを考えるのはいい。しかし悩んでも何も解決しない。
反省は必要でも後悔して得るものは何もない。

習慣

無駄使い、やめよう

先程の「贅沢」とは対になる。目的なく借金をする人のほとんどは何かが狂っている。
ただ収入より支出を減らせばいいだけなのだから。

練習以上のことは出ない

いくら練習しても練習通りにいくことは少ない。しかし練習しなければ、本番でそれ以上になることは奇蹟に近い。
やはり日々の練習は怠ってはいけない。

一段飛ばしなんて出来ない

プライドの高い人は「つまらない仕事」とよく言う。そして手を抜きがちである。
そんな仕事も出来ないのに面白い仕事をさせてもらえると考えるのが間違っている。

コミュニケーション

無視されても話しかける

話しかけ無視されたり邪険にされると、次に話しかけるのは難しくなる。
しかしそれは相手のことを考えてるというより、自分の感情を考えてる状態。
しつこ過ぎるのは問題だが、多少のしつこさは必要かもしれない。

希望

ひらめきは、考え続ける者だけにやってくる

途中でも書いたが、ひらめきは既存の組み合わせであることが多い。
忘れてた人の名前を突然思い出すことがある、解けなかったクイズが突然解けることがある。
このように考える土台がなければ、そもそもひらめきなど生まれない。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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