「Lily~日々のカケラ~(石田ゆり子)」の名言まとめました

「Lily~日々のカケラ~(石田ゆり子)」より名言をまとめていきます。

Lily~日々のカケラ~

本当にあっという間に時間は経ちます。
でもこの、さらさら流れる時間に逆らわず自然に、潔く、生きていきたい。
淀まず止まらず。これはわたしの座右の銘です。

 

自分のことをまるでわかってないのに、わかった顔をして前に進まなくちゃいけない。

 

若者は、辛く苦しいからこそ、美しいんですよね。
ラクで美しいものはないのだと思います。

暮らしのカケラ

未完成なものが好きです。
きちんきちんと片付いてる部屋は、窮屈で苦手なんです。

 

いろんなものが、居心地良さそうに、楽しそうに暮らしてる部屋。
それがわたしの目指す部屋です。

 

家とは、「巣」のようなものだと思うのです。ぬくぬくと幸せな、疲れを癒す場所。

 

香りはとてもパーソナルなものです。
たぶん同じ香りを纏ってもその人自身の匂いと混ざり合ってそれぞれの香りに変化する。

 

花のようなひとに憧れます。ただそこに居るだけでふわりと周りを幸せにしてしまうような。

 

お花がたくさんある生活には憧れますが一人暮らしで留守がちなこともあり、ぐぐっと我慢して一輪だけ。
それが幸せなのです。

 

形あるものはいつか壊れる。器はまさにその、最たるものかもしれません。
でもだからこそ、大切に。そして、どんなに高価でもちゃんと日常的に使ってあげる。
それがわたしのスタイルです。

 

動物たちと暮らすことで絶対に避けられないこと。それはいつか必ず彼らを見送らなければいけない、ということ。

でも、いつか来る別れを案じるあまりに、今を失うことだけは避けたい。
過去や未来を案じて今を失うのは人間だけです。

 

本に囲まれていると、人生にはたくさんの可能性があり、世の中には星の数ほどの思想があることにとてつもない幸福を感じる。

 

わたしのカケラ

ファッションってほとんど、それを見る人のためのものだな、と思っているのです。

 

服を買うことって、今を生きることだから。

 

大切なのは続けること。やめないこと。体と対話する気持ちを持つこと。

 

文字にすることの素晴らしい点は、書いている時点で自分を客観視できるところ。

 

比べない。競わない。わたしはわたし。
その精神はわたしの根っこに、どんな時でも、あるのです。

 

大切なのは年齢に関係なく、お互いをプロとしてリスペクトすることなのでしょう。

 

long interview

わたし、「責任のないところに自由はない」という言葉がすごく好きなんです。
自分で責任を背負うからこそ、選択肢を得られる。言い訳できないからこそ、楽しめる。

 

人はその人が「想像した通り」になると、わたしは信じているんです。だから、悪いイメージを持たないでほしいなと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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Lily ――日々のカケラ――

 

→ドラことば(ドラえもん&のび太)
→勝ち続ける意志力(梅原大吾)
→ひとまず、信じない(押井守)
→樹木希林 120の遺言
→群れるな(寺山修司)
→革命のファンファーレ(西野亮廣)
→ゼロ(堀江貴文)
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