「重力ピエロ(伊坂幸太郎)」の名言まとめました

「重力ピエロ(伊坂幸太郎)」の名言をまとめていきます。

重力ピエロ

ジョーダンバット

春が二階から落ちてきた。私がそう言うと、聞いた相手は大抵、嫌な顔をする。(泉水)
(本作の書き出し)

 

人を公平に扱うものは大抵一目置かれる。(泉水)

 

トロッコ

どんなに陳腐な犯罪でも、それによって、一度きりの人生がぐらぐらと揺すられることには変わりない。(泉水)

 

グラフィティアート

「自分が無職の世界が待ち遠しい。そう言った戦争写真家のことを時々、思い出すよ」(春)

 

「学校で教わるのは、『物事を簡単に信じるな』ってことだ」(泉水)

ピカソ

「どうしても何も。親が、生まれてくる子供と対面するのに理由なんてないじゃないですか」(父)

 

「精神的にまいっていたからって、他人を愚弄していいわけがないよ」(泉水)

 

放火事件のルールⅠ

「俺は実は、悪人なんだ。そのことは忘れないでほしい。絶対に。俺は正真正銘の悪人なんだ」(春)

 

父の病気とピカソ

「小説を読むのは、でたらめを楽しむためじゃないか。細かい誤りを取り上げて、つべこべ言うのは実は小説が嫌いな人だ」(泉水)

 

父の価値とゴッホ

「俺には分からない。正解なんてないんだろうな」(父)

 

ローランド・カーク

「ピエロが空中ブランコから飛ぶ時、みんな重力のことを忘れているんだ」(春)

 

地獄変

「実際に見ないと描けない画家なんて、想像力が足りないだけだろ」(泉水)

 

橋Ⅰ

「まっすぐに生きていこうと思えば、どこかで折れてしまう。かと言って、曲がれ曲がれ、と思ってると本当に曲がる」(春)

 

エンジン、円陣、猿人

「生きるってことはやっぱり、つらいことばっかりでさ、それでもその中でどうにか楽しみを見つけて乗り越えていくしかない」(春)

 

JPG

「ほっとしている人間が一番危ないんだ」(黒澤)

 

放火現場の張り込みⅠ

「その場限りの安心感が人を救うこともある」(母)

 

逃走者

「良心については、多数決の原理があてはまらないんだ」(春)

 

53

「綺麗事を言っているうちは、何も変わらないんだ」(父)

 

銘柄

「人は目に見えるもので簡単に騙される。一番大事なものは目に見えない、という基本を忘れているんだ」(春)

 

放火事件のルールⅡ

「大事なのは陳腐でありふれたものなんだよ」(父)

 

放火現場の張り込みⅡ

「善はカタツムリの速度で進む。それじゃあ、間に合わないんだ」(春)

 

「加害者は自分のしたことと同じことを、やられるべきなんだ。相手にそのことをやった、という事実は間違いないんだから、同じことをされても文句はないはずだ」(春)

 

「自分が考えているようなことは、別の人間も考えているってことだ。大抵の企みは自分に返ってくる」(黒澤)

 

モノローグ、ダイアローグ、メトロノーム

「赤の他人が父親面するんじゃねえよ」(春)

 

レトリーバー

「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」(春)

 

ライフ

「死が敗北だと誰が決めた?」(泉水)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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