「また同じ夢を見ていた」の名言・台詞をまとめていきます。【2】
また同じ夢を見ていた
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「人生とは、スイカみたいなものよね」
「ほとんどの部分は噛んで飲み込めるのに、食べてると口の中にちょっとだけ飲み込めない部分が残るの」(小柳奈ノ花)
「(クラスの子を友達と呼ばない?) そんなの簡単」
「心と心の距離を感じるからよ」(奈ノ花)
「私は、あんまり結婚しようと思ってないからさ」(アバズレさん)
「プリン、みたいなものなんだ」
「子どもの時の恋は、甘い部分だけ見てればそれでいいし、それって凄く素敵なことだ」(アバズレさん)
「だけど、大人になると、プリンには苦い部分があることも分かって」
「恋の苦い部分が嫌いなんだ」(アバズレさん)
「私も、大人になっても結婚しない気がするわ」(奈ノ花)
「人生とは、ベッドみたいなものよね」
「寝るだけなら、シングルで十分」(奈ノ花)
「(いくじなし?) そんなことはない」
「今日来られたことは、勇気のある子じゃないと出来ない」(ひとみ先生)
「お嬢ちゃんは気づいちゃったんだ」
「大人は、怖いってことに」(アバズレさん)
「多分、その人、泥棒をした人は、終わらせたかったんだ」
「この日常を」(アバズレさん)
「なんでもいいから、この連続する日々を終わらせたかった」(アバズレさん)
「仲直りしたいと思わなきゃ、そんなにその子の気持ちを考えないよ」(アバズレさん)
「せっかくそこまで考えてるんだから、お嬢ちゃんなりの答えを出して」
「どうするのか決めるべきだ」(アバズレさん)
「だから、私の考えは教えない」(アバズレさん)
「分かったわ。自分で考える。でも、人生とはクジャクの求愛みたいなものよ?」
「いるのよ、ヒントはね(品と羽)」(奈ノ花)
「ヒントね。じゃあ、答えのヒントじゃなくて、考え方のヒントをあげよう」
「皆、違う。でも、皆、同じなんだ」(アバズレさん)
「才能、だけじゃない」
「これを描いた彼と同じくらいの才能を持った人はたくさんじゃないけれど」
「他にもいるの」(おばあちゃん)
「思ったよりもいるんだよ、才能がある人っていうのはね」
「でも、才能があるだけじゃ、こんなに素敵な絵は描けない」(おばあちゃん)
「(努力?) それも必要」
「だけど、もっと大事なことがあるの」(おばあちゃん)
「おばあちゃんはね、この絵を描いた彼よりも」
「絵を描くことが好きな人を見たことがない」(おばあちゃん)
「大好きなことに一生懸命になれる人だけが、本当に素敵なものを作れるんだよ」(おばあちゃん)
「やっぱり人生とはダイエットみたいなものね」
「むちむち(無知無知)じゃちゃんと楽しめないのよ。ファッションも、ジョークも」(奈ノ花)
「人っていうのは、いいことよりも悪いことの方がよく心に残りやすい」(おばあちゃん)

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「ひとみ先生は言ったでしょ?」
「桐生くんの味方になれって」(奈ノ花)
「正義の味方は、自分のいるところに来てくれないからって、味方をやめたりしないと思う」
「弱い人のところに来てくれるのよ」(奈ノ花)
「伝えに来たの」
「桐生くんに、私は味方だって」(奈ノ花)
「桐生くんには、学校に来てほしいのよ」
「じゃないと、授業での私のペアがいないんだもの」(奈ノ花)
「(本当に味方?) ええ、桐生くんの敵だったことなんて一度もないわ」(奈ノ花)
「嫌なことがあるんだったら、ひとみ先生や私が、一緒に戦ってあげるわ」
「だけど桐生くんも戦わなきゃいけない」(奈ノ花)
「だって、人生ってリレーの第一走者みたいなものだもの」
「自分が動きださなきゃ、何も始まらない」(奈ノ花)
8
人生とは、風邪をひいた時に熱をはかるみたいなものなのですね。
大体いつも、想像したよりひどい。(奈ノ花)
「幸せとは何か」
「幸せとは、誰かのことを真剣に考えられるということだ」(アバズレさん)
「ずっと、なかったから分かった」
「人は、誰かのことを真剣に考えると、こんなにも心が満たされるんだって」(アバズレさん)
「(誰とも関わらずに生きていく?) それは駄目」
「私みたいに、なっちゃうよ」(アバズレさん)
「私ね、よく見る夢があるんだ。今朝、また同じ夢を見てた」
「ある女の子の夢」(アバズレさん)
「その子は、とてもかしこくて、本もいっぱい読むし、たくさんのことを知っていて」
「そのことで自分は周りの人達とは違う、とても特別な人間だって思ってた」(アバズレさん)
「大人になって、その子はものすごくかしこくなった」
「だけど、それだけだった」(アバズレさん)
「誰かを好きになることを諦めなきゃ、必ず幸せな人生になる」(アバズレさん)
「いいかい、お嬢ちゃん」
「人生とはプリンと一緒だ」(アバズレさん)
「人生には苦いところがあるかもしれない」
「でも、その器には甘い幸せな時間がいっぱい詰まってる」(アバズレさん)
「人は、その部分を味わうために生きてるんだ」(アバズレさん)
最後まで読んで頂きありがとうございました。

