「また同じ夢を見ていた」の名言・台詞をまとめていきます。【3】
また同じ夢を見ていた
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謝る時とお礼を言う時は、心の全てを込めなくちゃいけない。
それは、かしこくてもかしこくなくても変わりません。(小柳奈ノ花)
誰かのことを真剣に考えることが幸せだとアバズレさんは言いました。
私は、人のことにはかしこくない。分かっています。(奈ノ花)
だから、皆のことを好きになったり考えたりすることは出来ません。
だから、私はたった一人だけのことを考えることにしました。(奈ノ花)
やっぱり歌っていうのは誰かと一緒に歌った方が楽しいわ。
だったら、一緒に歌ってくれる人を、見つけるしかないのです。(奈ノ花)
私は一緒に幸せを見つけられることが、友達や味方ということなんだと思ったからです。(奈ノ花)
「(なんで僕にそんなに構うの?) そんなの簡単よ」
「私が来るって決めたから、私が構うって決めたから」(奈ノ花)
「(学校に遅刻?) 別にいいわ」
「学校なんて行かなくても」(奈ノ花)
「いいのよ別に、もっと大事な用事があるんだから」
「桐生くんと幸せを見つけるのよ」(奈ノ花)
気づいちゃったのです。
味方が欲しいのは、私だった。(奈ノ花)
「私みたいにならなくていいわ」(奈ノ花)
「だからもし、魔法使いに誰かに変えてもらえることになっても」
「ちゃんと自分を選んでね」(奈ノ花)
人生とは、綺麗な色をしたお菓子と一緒です。
どうやってそれが出来上がったのか、分からないものもある。(奈ノ花)
「(お父さんが泥棒をした?) だったとして、それが、なんなのよ」(奈ノ花)
やっぱり人生とはコーヒーカップに乗った後みたいなもので、
自分が行きたい方向とは逆の方に歩いてしまうこともあるみたいでした。(奈ノ花)
「小柳さん…一緒に…学校に、行こう?」(桐生くん)
「すごく、嫌だけど、でも、大丈夫な、気がする」
「小柳さんが味方でいてくれるなら、からかわれても、馬鹿にされても」(桐生くん)
「小柳さんは、僕と違って、勉強も出来るし、かしこいし、強いし」
「きっと、将来凄い人になると思うんだ…」(桐生くん)
「だから、一緒に、学校に行こう…」
「僕も、小柳さんの味方だから…」(桐生くん)
人生とは、私の味方みたいなものなのです。
「光(桐生くんの名前)だけあれば、まあ十分」(奈ノ花)
「僕の、幸せは」
「僕の絵を好きだって言ってくれる友達が、隣の席に座っていることです」(桐生くん)
まったく、人生とはオセロみたいなものですね。
黒い嫌なことがあれば、白いよいこともある?(奈ノ花)
そうじゃないわ。
たった一枚の白で、私の黒い気持ちは一気に裏返るのよ。(奈ノ花)

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「色んな、色んな幸せがあるのよ」
「どれも、皆の幸せなんだと思う」(奈ノ花)
「だけど私の中の幸せ全部をちゃんと言い表した幸せはまだ見つからないし」
「どれか一つを選ぶことも難しいの」(奈ノ花)
「人生とは、お弁当と一緒よね」
「好きなもの全部は詰め込めない」(奈ノ花)
「幸せとは」
「今、私は幸せだったって、言えることだ」(おばあちゃん)
結局、ヒントや方法は教えてもらえても最後は自分で考えるしかないのです。(奈ノ花)
「頭のいい大人より頭の悪い大人の方がよっぽど多いし」
「頭のいい大人がいい大人とは限らない」(おばあちゃん)
「人生って夏休みみたいなものよ」
「なーんでも出来るわ。素敵な過ごし方を探さなきゃ」(奈ノ花)
「私は、子どもから大人になって、そしておばあちゃんになって、好きなことをして」
「好きな人達と一緒に、人生を過ごしてきたよ」(おばあちゃん)
「ああ、普通の人生」
「私は、そんな普通に幸せな人生を送ることが出来た」(おばあちゃん)
「皆が選ぶんだよ」
「幸せになるためだけに」(おばあちゃん)
「私の人生も、なっちゃんみたいに幸せに溢れていて」
「もう何も思い残すことはなかったのに」(おばあちゃん)
「神様は最後にご褒美までくれた」
「こんなに幸せな人生はない」(おばあちゃん)
「なっちゃんに会わせてくれた」
「もう何もいらない」(おばあちゃん)
「私のオセロの最後のマスには、なっちゃんっていう幸せが置かれた」(おばあちゃん)
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「人生ってリュックみたいなものだから」
「背負うものがあったほうが、背筋も伸びるの」(奈ノ花)
幸せとは、自分が嬉しく感じたり楽しく感じたり、大切な人を大事にしたり、
自分のことを大事にしたり、(奈ノ花)
そういった行動や言葉を、自分の意思で選べることです。(奈ノ花)
私の人生は誰のものとも違います。
誰のものとも違う、自分の幸せを選ぶことが出来るのです。(奈ノ花)
幸せとは、あっちからやってくるものではなく。
こっちから、選んで手にするものだから。(奈ノ花)
「いいかい、なっちゃん。人生とは」
「全て、希望に輝く今のあなたのものよ」(おばあちゃん)
最後まで読んで頂きありがとうございました。

