「また同じ夢を見ていた」小柳奈ノ花(こやなぎなのか)の名言・台詞まとめ

「また同じ夢を見ていた」小柳奈ノ花(こやなぎなのか)の名言・台詞をまとめていきます。

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また同じ夢を見ていた

先生、頭がおかしくなっちゃったので、今日の体育は休ませてください。

 

「あのね、先生は私がふざけてあーいうことを言ったと思っているのかもしれないけれど」
「私には私なりの計算があって、もっと言えば勝算まであったのよ」

 

「人生とは、素晴らしい映画みたいなものよ」
「お菓子があれば、一人でも十分楽しめるってことよ」

 

「人と人の考えは食い違うことがるのよね」
「猫の世界でもそういうことがあるの?」

 

「そうね、違う生き物なんだもの、分かり合うって難しいわ」

 

「(立派な大人じゃない?) 人生はプリンみたいなものってことね」
「甘いところだけで美味しいのに、苦いところをありがたがる人もいる」

 

こういうサヨナラの時、私は寂しくはなりません。
だって、私には明日も明後日もあるのだもの。

 

「幸せってクッキーに好きなアイスをのせられるってことかもしれないわね」

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私も別にいじめられてるわけじゃありません。

 

ただ、なぜだか荻原くん以外のクラスメイト達は私を苦手に思っているか、
嫌いに思っているみたいなのです。

 

一度も、皆にいじわるなんてしたことないのに。

 

「桐生くん、人生って虫歯と一緒よ」
「嫌なら早めにやっつけなきゃ」

 

「悲しんでばかりもいられないわ。人生とは給食みたいなものだもの」
「好きなものがない時でも、それなりに楽しまなくちゃ」

 

「(偉そうな喋り方?) 偉くないわ。まあでも、そこらの子どもよりは、偉いかも」
「本の素敵さを知っているもの」

 

「(本当にやばい奴?) 大丈夫。南さんからは、嫌な匂いがしないもの」
「嫌な大人の匂いがしないのよ」

 

「笑う? 笑うですって? 私が?」
「まだ面白いジョークを読んでもないのに、笑えるわけないでしょう」

 

「もし物語を書いている人を笑うって意味だったら」
「私、本を読んでいる最中にお腹がよじれて死んじゃうわ」

 

きっと南さんは知っているのでしょう。
女の子の秘密は安くないってこと。

 

「(忘れていい?) いいえ、忘れない。人生とは冷蔵庫の中身みたいなものだもの」
「嫌いなピーマンのことは忘れても、大好きなケーキのことは絶対に忘れないの」

 

「人生って、かき氷みたいなものよね」
「たくさん好きな味があるのに、全てを食べることは出来ないの」
「お腹壊しちゃうもの」

 

「人生とは和風の朝ごはんみたいなものなのよ」
「知る必要のないことなんてないの」

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「人生とは、ヤギさんみたいなものね」
「素敵な物語を読むと思うの。私、この本を食べて生きていけるかもって」

 

「人生とは昼休みみたいなものよ」
「時間が決まっているの、その時間の中で素敵なものに触れなきゃ」

 

人生は、ヤギみたいと言ったけど、
もしかしたら宇宙人みたいなものかもしれないと思いました。

 

物語や、嬉しさだけでなく、
私は悲しさや失望でもお腹がいっぱいになることをこの時初めて、知ったのです。

 

「大人達は皆、私をほっておくのね」

 

「(作家になれない?) 南さんの言っていることはおかしいわ」
「南さんはもう作家さんでしょ?」

 

「だって、作家っていう人達は」
「物語を読んだ人達の心に新しい世界を作るから作家っていうんでしょ?」

 

「それなら、私はまだ作家じゃないけど、南さんはもう作家よ」
「私の心の中に、それは素敵な世界を作ったもの」

 

「約束してほしいの。南さんは、幸せがなんなのか分かったんでしょ」
「でも、幸せじゃないって、前に言っていたわ」

 

「私、友達が幸せじゃないなんて嫌なの」
「だから、お願い。南さんも、書きなおして」

 

心に、隙間を作るのです。
悲しい、寂しい、悔しい、そういう悪い奴らを、隅に押しやるのです。

 

そうすれば空いた隙間に、私はいくらでも楽しいことを詰め込めるはずだから。

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「人生とは、スイカみたいなものよね」
「ほとんどの部分は噛んで飲み込めるのに、食べてると口の中にちょっとだけ飲み込めない部分が残るの」

 

「(クラスの子を友達と呼ばない?) そんなの簡単」
「心と心の距離を感じるからよ」

 

「私も、大人になっても結婚しない気がするわ」

 

「人生とは、ベッドみたいなものよね」
「寝るだけなら、シングルで十分」

 

「分かったわ。自分で考える。でも、人生とはクジャクの求愛みたいなものよ?」
「いるのよ、ヒントはね(品と羽)」

 

「やっぱり人生とはダイエットみたいなものね」
「むちむち(無知無知)じゃちゃんと楽しめないのよ。ファッションも、ジョークも」

 

「ひとみ先生は言ったでしょ?」
「桐生くんの味方になれって」

 

「正義の味方は、自分のいるところに来てくれないからって、味方をやめたりしないと思う」
「弱い人のところに来てくれるのよ」

 

「伝えに来たの」
「桐生くんに、私は味方だって」

 

「桐生くんには、学校に来てほしいのよ」
「じゃないと、授業での私のペアがいないんだもの」

 

「(本当に味方?) ええ、桐生くんの敵だったことなんて一度もないわ」

 

「嫌なことがあるんだったら、ひとみ先生や私が、一緒に戦ってあげるわ」
「だけど桐生くんも戦わなきゃいけない」

 

「だって、人生ってリレーの第一走者みたいなものだもの」
「自分が動きださなきゃ、何も始まらない」

人生とは、風邪をひいた時に熱をはかるみたいなものなのですね。
大体いつも、想像したよりひどい。

 

謝る時とお礼を言う時は、心の全てを込めなくちゃいけない。
それは、かしこくてもかしこくなくても変わりません。

 

誰かのことを真剣に考えることが幸せだとアバズレさんは言いました。
私は、人のことにはかしこくない。分かっています。

 

だから、皆のことを好きになったり考えたりすることは出来ません。
だから、私はたった一人だけのことを考えることにしました。

 

やっぱり歌っていうのは誰かと一緒に歌った方が楽しいわ。
だったら、一緒に歌ってくれる人を、見つけるしかないのです。

 

私は一緒に幸せを見つけられることが、友達や味方ということなんだと思ったからです。

 

「(なんで僕にそんなに構うの?) そんなの簡単よ」
「私が来るって決めたから、私が構うって決めたから」

 

「(学校に遅刻?) 別にいいわ」
「学校なんて行かなくても」

 

「いいのよ別に、もっと大事な用事があるんだから」
「桐生くんと幸せを見つけるのよ」

 

気づいちゃったのです。
味方が欲しいのは、私だった。

 

「私みたいにならなくていいわ」

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「だからもし、魔法使いに誰かに変えてもらえることになっても」
「ちゃんと自分を選んでね」

 

人生とは、綺麗な色をしたお菓子と一緒です。
どうやってそれが出来上がったのか、分からないものもある。

 

「(お父さんが泥棒をした?) だったとして、それが、なんなのよ」

 

やっぱり人生とはコーヒーカップに乗った後みたいなもので、
自分が行きたい方向とは逆の方に歩いてしまうこともあるみたいでした。

 

人生とは、私の味方みたいなものなのです。
「光(桐生くんの名前)だけあれば、まあ十分」

 

まったく、人生とはオセロみたいなものですね。
黒い嫌なことがあれば、白いよいこともある?

 

そうじゃないわ。
たった一枚の白で、私の黒い気持ちは一気に裏返るのよ。

 

10

「色んな、色んな幸せがあるのよ」
「どれも、皆の幸せなんだと思う」

 

「だけど私の中の幸せ全部をちゃんと言い表した幸せはまだ見つからないし」
「どれか一つを選ぶことも難しいの」

 

「人生とは、お弁当と一緒よね」
「好きなもの全部は詰め込めない」

 

結局、ヒントや方法は教えてもらえても最後は自分で考えるしかないのです。

 

「人生って夏休みみたいなものよ」
「なーんでも出来るわ。素敵な過ごし方を探さなきゃ」

 

11

「人生ってリュックみたいなものだから」
「背負うものがあったほうが、背筋も伸びるの」

 

幸せとは、自分が嬉しく感じたり楽しく感じたり、大切な人を大事にしたり、
自分のことを大事にしたり、

 

そういった行動や言葉を、自分の意思で選べることです。

 

私の人生は誰のものとも違います。
誰のものとも違う、自分の幸せを選ぶことが出来るのです。

 

幸せとは、あっちからやってくるものではなく。
こっちから、選んで手にするものだから。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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また、同じ夢を見ていた (Kindle)

 

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