「結果を考えるより今すべきことを考える」のが好ましい

「その結果がどうなるか、それは、いまは考えちゃあいけない」

「君たちはどう生きるか(吉野源三郎)」の名言。
今回はこの言葉について考えていく。

感想と考察

この言葉には次の言葉も続いている。

「また過ちを重ねちゃあいけない。コペル君、勇気を出して、ほかのことは考えないで、いま君のすべきことをするんだ。過去のことは、もう何としても動かすことはできない。それよりか、現在のことを考えるんだ」

 

自分が今なにをすべきなのは分かっているのに、その結果が怖くて行動に移せないことは多い。そして悪くもならないが良くもならずに終わってしまう……

 

自分が悪かったと思えば、まず謝らないといけない。結果がどうなるかは別問題。

 

優秀な学校に入学したいなら、まず勉強しないといけない。しかし失敗することを考えてしまい、今すべき勉強が出来ないことも多い。もちろん勉強だけに限らない。

 

ブログでも「この記事はヒットするのか?」を考えると書けなくなる。まず記事を書いてみて結果で判断するしかない。

 

過去の失敗と将来の不安に怯えて、現在の行動が出来ないことは多い。それでは何も解決しない。過去も未来も関係なく、今すべきことを行いたいものです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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君たちはどう生きるか

 

→君たちはどう生きるか
→「常に自分の体験から出発して」
→「あたりまえのことというのが曲者」
→「貧しい人は自分の貧乏に引け目」
→「弱い人は自分にも他人にも不幸を招く」
→「自分に絶望してはいけない」
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