「難しいことはいい。生き延びなさい」を考える

「難しいことはいい。生き延びなさい。大人になったらちょっとは自由になれる」

「よるのばけもの(住野よる)」能登先生の名言。
今回はこの言葉について考えていく。

感想と考察

クラスメイト全員からいじめを受けている女子生徒・矢野さつきに伝えた言葉。

 

複数からのいじめを受けた場合、解決するのは限りなく難しい。

学校の先生が対処するのも難しく、また対処方法の多くは間違っている。なぜなら学校は「仲直りさせていじめを無くす」ことを実行しようとするからだ。

 

仲直り出来るくらいなら、始めからいじめは起こらない。必要なのはいじめ加害者の断罪。反省させればいじめが無くなるなど、夢物語に過ぎない。

 

ただ残念ながら学校のほとんどはこれを行えない。暴力事件ならともかく、いじめにより退学という話を私は聞いたことがない。

 

個人的な見解だが、いじめは「自然消滅」以外では解決しないと考えている。
まさに「生き延びないといけない」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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よるのばけもの

 

→よるのばけもの
→「ペナルティってのは本当に反省」
→「自分の為に復讐なんてしたら」
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