「自分の為に復讐なんてしたら、相手と一緒になっちゃう」を考える

「自分の為に復讐なんてしたら、相手と一緒になっちゃう」

「よるのばけもの(住野よる)」矢野さつきの名言。
今回はこの言葉について考えていく。

感想と考察

相手に嫌なことをされ、自分が同じことを返せば泥沼状態になるのは間違いない。しかし耐えればいいのかと問われれば、それは違うと考える。

 

大したことでなければ耐えることも一つの選択肢になる。しかしこちらが反応しなければ、よりエスカレートすることが多いのも事実だ。

 

相手に止めるように言えばいいのか。残念ながらそれで止めてくれるなら、始めから嫌なことはされていない。

 

周りの人を頼ればいいのか。もっとも一般的な方法だが、表面的な解決であり根本的な解決にならないことも多い。

 

距離を置くのが一番好ましい。ただ学校や会社などの閉じられた空間だと、それが難しい場合もあるのが事実だ。

 

復讐と言えば言葉は悪くなるが、相手の弱点をつくような対策は必要。相手を守るより自分を守る優先度の方が高くなる。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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よるのばけもの

 

→よるのばけもの
→「ペナルティってのは本当に反省」
→「難しいことはいい。生き延びなさい」
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