「ペナルティってのは本当に反省させないと意味ないから」を考える

「ペナルティってのは本当に反省させないと意味ないから」

「よるのばけもの(住野よる)」能登先生の名言。
今回はこの言葉について考えていく。

感想と考察

罰やペナルティの目的とはなんだろうか。罰やペナルティ自体が目的になってしまう場合もある。人によっては反省させることが目的になる場合もある。

 

罰やペナルティ、反省を含めて手段に過ぎない。目的は一つ、再発防止となる。相手がそれに伴う行為をすることに抵抗を感じないといけない。

 

確かに優しく対応することで犯罪を止める人はいる。しかし「不正をする人」というくくりで考えると、圧倒的に止めない人の方が多いと考える。

 

「相手の人権を奪った人に人権はあるのだろうか?」。この答えは難しい。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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よるのばけもの

 

→よるのばけもの
→「自分の為に復讐なんてしたら」
→「難しいことはいい。生き延びなさい」
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