「もしも自慢する人がいるとすれば、それは劣等感を感じているからにすぎない」を考える

「もしも自慢する人がいるとすれば、それは劣等感を感じているからにすぎない」

「嫌われる勇気(岸見一郎、古賀史健)」の名言。
今回はこの言葉について考えていく。

感想と考察

劣等感とは自分が相手より下だと思っているから感じることではない。自分をより大きく見せたいと考えることも劣等感に含まれる。

また本書内にも書かれているが、「自信が無い」も含まれる。

 

過去の武勇伝を話す人がいる。これは現在に自信が持てない裏返しであることは、多くの人が実際に感じているだろう。心の中で「昔の話ですよね」と思っている。

 

相手が悩んでることに対して、自分の経験を話すのは大切だと思っている。しかし全く関係の無い自慢話は、よほど相手に好かれてなければうんざりされるだけ。

 

酒の席だからといって同じ話を繰り返すのは、もっとも嫌われると言って間違いない。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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嫌われる勇気―――「アドラー」の教え

 

→嫌われる勇気
→「問題は世界がどうであるかではなく」
→「怒りを感じた時の行動の意外な真実」
→「あなたが変われないでいるのは」
→「人間の悩みは、すべて対人関係の悩み」
→「不幸自慢を話す人は不幸であることに」
→「健全な劣等感とは理想の自分との比較」
→「すべての人間は同じではないけれど」
→「自分が正しいことを信じると」
→「相手の評価ばかり気にすると」
→「ほめるとは能力のある人が」
→「大切なのは他者を評価しないこと」
→「変えられるものと変えられないもの」
→「人間にとって最大の不幸は」
→インデックス

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