「人生とは自分で書いた物語だ」を考える

「いいか、人生とは、自分で書いた物語だ」
「推敲と添削、自分次第で、ハッピーエンドに書きかえられる」

「また同じ夢を見ていた(住野よる)」南さんの名言。
今回はこの言葉について考えていく。

感想と考察

母親と喧嘩した後、どうしても謝ることが出来ない小学生の女の子・小柳奈ノ花。

そのことを聞いた高校生の女の子・南さん(本名では無い)はあることに気づいたため、奈ノ花に伝えたのが今回の名言となる。

レールの上を走るような人生もあるが、それですら分岐点は存在する。まして決まっていない道を進むなら、その全ては自分のものであり、良くも悪くも自分の責任となる。

良い人生なら、そのまま書き進めばいい。もし悪い人生と考えているなら、いつでも書き直すことが出来ることを思い出したい。

少なくともその選択権は自分にある。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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また、同じ夢を見ていた

→また同じ夢を見ていた
→「大人なんてみんな的外れ」
→「だから私の考えは教えない」
→インデックス

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