「大人なんてみんな的外れ」を考える

「大人なんてみーんな、的外れだよ」

「また同じ夢を見ていた(住野よる)」アバズレさんの名言。
今回はこの言葉について考えていく。

感想と考察

小学生の女の子・小柳奈ノ花は学校帰りに「アバズレさん(意味は理解していない)」と呼ぶ女性の家に行く。

奈ノ花が「とてもいい先生なのよ。時々、的外れだけれど」と話した時、アバズレさんが返したのが今回の名言となる。

 

多くの場合、大人は間違ったことは言っていない。しかしそれは大人の常識であり、子供の常識に合わせては話さない。話せないと言った方が正しいだろうか?

また子供も自分達の常識でしか話さない。そこで大人の常識を考慮することは無い。

 

このことにより問題が起こることは多い。しかし個人的にはこれでいいと考えている。

大人が子供の常識を考えすぎたり、また子供が大人の常識を考えすぎたりするのは、やはり不自然である。

 

必要なのはお互いの的外れに対する妥協点を見つけることだと考えている。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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また、同じ夢を見ていた

 

→また同じ夢を見ていた
→「人生とは自分で書いた物語だ」
→「だから私の考えは教えない」
→インデックス

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