「期待は感情の借金やからなあ」を考える

「期待は感情の借金やからなあ」

「夢をかなえるゾウ(水野敬也)」ガネーシャの名言。
今回はこの言葉について考えていく。

感想と考察

この言葉には次が続いている。

「まだ何も苦労してへんのに、成功するかもしれへんていう『高揚感』を前借りして気持ちようなってもうてんねや」

 

さらに次の言葉も続いている。

「期待してるかぎり、現実を変える力は持てへんのやで」

 

人は何らかの知識を得て目標が見つかると期待する。成功した結果を考え、期待に胸が膨らんだことがある人も多いだろう。

 

しかし昔から次のようなことはよく言われている。

取らぬ狸の皮算用。
旅行は計画してる時が一番楽しい。
服を購入したが、一度も着ていない。
ゲームを購入したけど、封すら開けていない。

期待してる時は理想という想像だが、すぐに現実と向き合うことになる。そこが理想通りでは無い世界ということを知っている。

結果として、何らかの言い訳をして止めてしまうか、最悪は実行すらしない……

 

期待するのは正しいスタートだと考える。しかし現実に移行するステップを理解したいものです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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夢をかなえるゾウ

 

→夢をかなえるゾウ
→「成功しない要素は人の言うことを聞かない」
→「人はわざわざ本当の欲求を教えてくれない」
→「人がやりたがらないことをする価値」
→「頑張ろうとしても頑張れない本当の理由とは?」
→「人間は意識を変えることはできない」
→「周りに人が集まる人の特徴とは?」
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