「お客さんが一番喜ぶこととは?」を考える

「お客さんの一番喜ぶんはな、『期待以上だった時』やねん」

「夢をかなえるゾウ(水野敬也)」ガネーシャの名言。
今回はこの言葉について考えていく。

感想と考察

人の喜びとは、絶対的なものではなく相対的なものだと考えている。

 

高いお金を払えばそれに見合うだけの価値を期待する。その期待より下だったら、たとえ価値は高かったとしても評価は低くなるだろう。

 

安いお金を払ったとしてもそれに見合う価値を期待する。その期待より上だったら、たとえ価値は低かったとしても評価は高くなるだろう。

 

「予想通り」の評価なら微妙、「予想以下」の評価なら最悪と変わらない。価値を上げるためには、何らかの「予想以上」が必要になる。

 

ハードルを下げるのが正しいとは思わない。しかしハードルを上げすぎるのは逆効果になることも考慮したいものです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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夢をかなえるゾウ

 

→夢をかなえるゾウ
→「成功しない要素は人の言うことを聞かない」
→「人はわざわざ本当の欲求を教えてくれない」
→「人がやりたがらないことをする価値」
→「頑張ろうとしても頑張れない本当の理由とは?」
→「人間は意識を変えることはできない」
→「周りに人が集まる人の特徴とは?」
→「期待は感情の借金やからなあ」
→「やりたいことが分からないと話す人」
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