「頑張ろうとしても頑張れない本当の理由とは?」を考える

「頑張ろうと思ても頑張られへん本当の理由、それはな、『頑張らなあかん』て考えること自体が楽しないからなんや。人間は楽しいことやりたいことしかできないようになってるんや」

「夢をかなえるゾウ(水野敬也)」ガネーシャの名言。
今回はこの言葉について考えていく。

感想と考察

多くの人が頑張って何かをしようとする。しかしその多くは三日坊主で終わる。

 

せっかく少しは頑張ったのに、返って自分をダメと考えてしまう。

結果として「自分が頑張れない人間」と決めつける。

さらに「頑張ること」自体を否定し、頑張ってる人を馬鹿にするようになる。

最終的には同じような人が集まり、傷をなめ合うことで抜け出せなくなる……

 

最後の段階まで来ると抜け出すのが難しい。そのため初期の段階で止めないといけない。

 

多くの場合、頑張ろうとするほとんどのことは本心から頑張りたいとは思っていない。せいぜい「なればいいな」程度のことに過ぎない。

それなら始めから頑張らない方がマシ。頑張る対象とは、本当に頑張りたいことでなければいけない。そのことなら頑張りすら楽しくなる。

 

頑張ることで大切なのは、何を頑張るかを決めること。頑張れないのは、頑張る内容が間違っているのです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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夢をかなえるゾウ

 

→夢をかなえるゾウ

→「成功しない要素は人の言うことを聞かない」
→「人はわざわざ本当の欲求を教えてくれない」
→「人がやりたがらないことをする価値」
→「人間は意識を変えることはできない」
→「周りに人が集まる人の特徴とは?」
→「お客さんが一番喜ぶこととは?」
→「期待は感情の借金やからなあ」
→「やりたいことが分からないと話す人」
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