「嫌いな人に媚びるという行為。その我慢を決して努力なんて思わない」を考える

「僕の目には『嫌いな人に媚びるという行為』が、この世で一番見苦しいものに映るからだ」
「その我慢を決して努力なんて思わない」

「小さなお店ひとり勝ちの秘密(中谷嘉孝)」に書かれている言葉。
この言葉について、いろいろ考えていく。

感想と考察

なかなか厳しい言葉ですね。ただ次のように考えないだろうか?

「これはプライドを持った成功者だから言えること」
「普通はなかなか、このようには出来ない」

確かに一般的な社会人に次のように聞いたら、どのように答えるだろうか?

「社会人として仕事をする場合、嫌いな人にも媚びるような態度は必要ですか?」

明確に「はい」と答える人は少ないと考える。
しかし「仕方ない」と答える人は、大勢いるのではないだろうか?

ただここで視点を変えてみる。

「あなたは相手が媚びるような態度をした場合、うれしいですか?」

これはほとんどの人が、「うれしくない」と答えるのではないだろうか?
ここに少し矛盾を感じる。

丁寧な態度は必要だと考えます。
しかし「媚びる」や「よいしょ」といった態度は、長期的に考えればマイナスとなる。

気づかぬ内に相手の機嫌ばかりを気にしていませんか?

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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