「与えるだけではなく受け取ることも大事なのだ」を考える

「与えるだけではなく受け取ることも大事なのだ」

「夢をかなえるゾウ2(水野敬也)」の中に書かれている言葉。
この言葉について、いろいろ考えていく。

感想と考察

人からプレゼントをもらうのは嬉しい。
しかし嫌いな人からなら話は変わってくるのも事実。

ここでプレゼントを渡す場合はどうだろうか?

プレゼントや何かを渡し慣れている人なら、普通のことかもしれない。
しかしあまりしない人には、意外とハードルが高いもの。

ここのハードルとは、「拒絶されないだろうか?」という不安になる。

プレゼントをされても受け取らない人がいる。
単に中身が嫌いだっただけなのかもしれない。
プレゼントされる自体が嫌いなのかもしれない。

しかし拒否された方は、「嫌われた」と考えてもおかしくない。

「考え過ぎ!」と言われたら、それまでである。
しかしこのように考えてしまう人がいるのも事実。

よく言われるのが、「受け取ってから捨てればいい」という考え方。
これが正しいのかは分からない。
受け取り手の優しさかもしれないが、後で知った場合は結構ショックになる。

似たようなことに、食事などで「おごる」という行為がある。
パフォーマンスなのか本気なのかが難しい所だが、個人的には言葉通りおごられて欲しい。
おごられる側のプライドもあるが、拒否されると意外とショックを受けるので。

もちろん代償を求められる場合は別ですが。

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夢をかなえるゾウ2 文庫版

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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