コロナ禍の発症者数について調べてみる

2020年も終わりが近づいて来たが、コロナ禍の感染者数は増える一方だ。しかし実際に感染から発症した人はどれぐらいいるのだろうか?

今回はこの件について考えていく。

コロナ禍の感染者数と発症者数の比率は?

自分なりに発症者数をいろいろネットで調べてみたが、まさかの結果に終わった。全く分からなかったのだ。

 

1日の感染者数は毎日のように大きく報道されてるが、そこから実際に発症した人が分からないということだ。

これは非常に問題ではないだろうか?

 

感染者(以降も無症状)の人から感染した人、さらに発症した人。
発症者の人から感染した人、さらに発症した人。
この区分は明確にされているのだろうか?

 

重傷者にしても現在は総数ばかり報道されており、その日の感染者から何割が重症化しているのかは分かりにくい状況だ。

例えば重傷者が5人増えたと報道されても、その日に10人亡くなっていたら、その日の重傷者は15人ということだろうか? これすらハッキリ分からない。

 

死亡者数にしてもそうだ。亡くなった人の年齢範囲は分かるが、その人の健康状態が分からない。同じ70歳でも、健康な人と末期がんの人ならまるで考え方が変わってくる。

 

クラスターがよく問題になっているが、検査をしたら感染者扱いになっただけで、発症した人がどれぐらいいるかも問題にするべきだ。

 

もちろん無症状者が急変し死亡するケースもある。その比率はどれぐらいなのだろうか?

万全を期して入院するのは好ましいが、そのために医療現場が圧迫され、明らかに入院が必要な人が出来ない状態になれば本末転倒。

 

死亡者ゼロの完璧を求めるのが好ましいのは言うまでもない。しかし物事には限度があり、実際に限界が迫ってる病院があるのも事実だろう。

 

努力するのは当然だが、ここまで来ると人々もある程度の覚悟を持って事態に対応する必要がある。

どれだけ安全に気をつけ歩道を歩いてても、車が突っ込んできて死ぬこともあるのだから。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

→コロナ禍による医療崩壊は本当に起きるのか? 数値面から考えてみる
→コロナ禍の感染者数は倍以上に増えることを前提に計画しないといけない

→インデックス

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