趣味や好きなことを仕事にするのは正しいのか?

昔は趣味や好きなことは仕事にしない方がいいと言われてきた。最近は趣味や好きなことを仕事にすべきと言う人が増えている。実際としてどちらが正しいのだろうか?

今回はこの件について考えてみる。

好きなことは仕事にすべき?

結論を先に書けば、正しくもあり、また間違いでもある。なぜなら好きを仕事にするを勘違いしている人がいるためだ。

 

最近読んだ本「世界一やさしいやりたいことの見つけ方(八木仁平 著)」の中に、野球好きの人が仕事にしたパターンが書かれていたので、要約して説明する。

 

野球が好きで続けていたが、選手として活躍しプロなどの仕事にするのは難しい。そのため野球用具のメーカーに入社し、野球と関わる仕事を選択した。

しかし野球に関われても営業職などだと、野球は好きだが営業が好きとは必ずしもならない。その結果「こんなはずでは無かった」となり、間違った選択となる。

 

野球が好きでも、選手としてプレーするのが好きな人、チームと協力して頑張るのが好きな人、みんなに教えることに喜びを感じる人など、いろいろな好きがある。

 

野球をプレーするのが好きな人ならサッカーに興味を持てないかもしれないが、チームと協力するのが好きな人なら、野球以外でも好きなことは見つかる。

このように「好き」は分野で考えるのではなく、種類で考えることが好ましい。

 

最初の話に戻るが、「趣味や好きを仕事にする」という考えかた自体の理解を間違えている人が多いため、正しいとか間違いを大枠では話せないのだ。

 

まず始めにすべきなのは、自分の「好き」や「やりたこと」の本質を知ること。

今回参考にしている、「世界一やさしいやりたいことの見つけ方(八木仁平 著)」の中に詳しく書かれているため、「好き」や「やりたこと」が分からない人にはおすすめです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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