「ジェフ・ベゾス 果てなき野望」よりベゾスの名言まとめました

「ジェフ・ベゾス 果てなき野望(ブラッド・ストーン)」より、ベゾスの名言をまとめていきます。

プロローグ

「顧客第一主義とはなんであるのか、その基準をさまざまな業界で高め、世界で高めること」

 

世の中には、まだ発明されていないものがたくさんある。今後、新しく起きることもたくさんある。インターネットがいかに大きな影響をもたらすか、まだ全然わかっておらず、だからすべては始まったばかりなのだ。

 

「我々は正真正銘、顧客第一ですし、正真正銘、長期的です。また、正真正銘、創意工夫を重視しています。ほとんどの会社は違います。顧客ではなく、ライバル企業のことばかり気にします」

 

「社内でアイデアが育まれるプロセスというのは意外にぐちゃぐちゃなもので、頭に電球がともる瞬間などありません」

第Ⅰ部 信念を貫く

第1章 アマゾンは金融工学の会社から生まれた

「それじゃだめだ。世界はものすごい勢いで変わってるんだ。僕も急がなきゃいけない」

 

第2章 冷たい目を持つ聡明な男

「我々はモノを売って儲けているんじゃない。買い物についてお客が判断するとき、その判断を助けることで儲けてるんだ」

 

「いや、月まででも行けると我々は思っていますよ」

 

第3章 ベゾスの白昼夢と社内混乱

「この分野には、これからたくさんの企業が参入するけど、そのほとんどは失敗する。長続きするブランドはごく一握りに過ぎないんだ。そのひとつに我々はなってみせるから」

 

「ウチの会社は評価が低すぎると思います。アマゾンの将来像を世界が理解できていないのでしょう」

 

「我々は自分を書店だと考えていませんし、ミュージックストアだとも考えていません。人々が買いたいと思うモノがすべてみつけられる場所になりたいと考えているのです」

 

「我々がここにいるのは成果をあげるためだ。最優先事項はそれだ。それがアマゾンのDNAだと言ってもいい。自分の全力を投入してすばらしい成果をあげるのは無理だというのなら、君は職場を選び間違えたのかもしれないね」

 

第4章 宿敵アナリストに打ち勝つ

「いまは10分が長期を意味する時代となりました」

 

「いま、この瞬間にはできていないだけだ」

第Ⅱ部 書店サイトだけでは終わらない

第6章 混乱続きの物流システム

「僕はここをカントリークラブにしたくない。我々は大変な仕事をしている。ここはリタイアした人が集まる場所じゃないんだ」

 

新しい機能や商品がどのように伝えられるのかを知らず、神様である顧客がそれをどう受けとるのかを知らずに優れた意思決定はできない。

 

「世界的な業務を任せたというのに、君はまたそうやって僕をがっかりさせるのか」

 

我々は「アンストア」である。

 

第7章 テクノロジー企業であって小売業ではない

「この難局を切り抜ける道はひとつしかない。出口を作るんだ」

 

「開発者は錬金術師であり、彼らが錬金術を使ってくれるようにできるかぎりのことをするのが我々の仕事だ」

 

「計画停止時間ゼロで無限にスケールアップできなければならない。無限にだ!」

 

「この事業も必要だからだ」

 

第8章 キンドル誕生

「必要な人材はこれから雇えばいい。難しい道なのはわかっている。どうすればいいのかはこれから学ぶんだ」

 

「君の仕事は、いままでしてきた事業をぶちのめすことだ。物理的な本を売る人間、全員から職を奪うくらいのつもりで取り組んでほしい」

 

「読者が著者の世界に浸るためには、キンドルもじゃまにならず、消えなければならないのです」

 

「なにができるのか、決めるのは僕だ。僕がなんとかする」

 

「本は、未来永劫、死んだ木に印刷しなければならないなど、どこにも書かれていません」

 

第Ⅲ章 伝道師か、金の亡者か

第9章 グーグル、アップルと並ぶ会社になる

「我々の仕事は電子商取引のパイを大きくすることです」

 

第10章 ご都合主義

「わかってもらえなくてもかまわない」

 

「私は、金の亡者ではなく伝道師の道を常に選びます。ただなんとも皮肉なのは、普通、伝道師のほうがたくさんのお金を儲けてしまうという点です」

 

第11章 疑問符の王国

顧客にとって意味のないお金は使わないようにする。倹約からは、臨機応変、自立、工夫が生まれる。人員や予算規模、固定費が高く評価されることはない。

 

「我々に大きな強みはない。だから、小さな強みを編んでロープにしなければならない」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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ジェフ・ベゾス 果てなき野望

 

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