「銀河英雄伝説6~10巻」オーベルシュタインの名言・台詞まとめました

「銀河英雄伝説6~10巻」パウル・フォン・オーベルシュタインの名言・台詞をまとめていきます。

6巻 飛翔篇

→銀河英雄伝説1巻(オーベルシュタイン)はこちらより

第一章 キュンメル事件

「陛下にご結婚をすすめられたとか。どのようなお考えでかな」
「なるほど、で、皇紀候補者の筆頭は、国務尚書のご令嬢ですかな」
「国務尚書は良識家でいらっしゃる」

 

第四章 過去、現在、未来

「オーベルシュタイン家が断絶したところで、世人は嘆きますまい。ですが、ローエングラム王家はさにあらず」

「王朝が公正と安定をもたらすかぎりにおいては、人民はその存続する保障を血統に求め、陛下のご成婚と皇嗣のご誕生を祝福いたしましょう」

 

「それ(皇太子)はよろしいのです。王朝の存続を制度的にも保障するものですから」

 

「烏合の衆は、結束のために英雄を必要とする。同盟の過激派、原理派がヤン・ウェンリーを偶像視するのは無理からぬことだ」

 
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第五章 混乱、錯乱、惑乱

「同盟内の反帝国強硬派を激発させるためには、まずヤン・ウェンリーが無実で逮捕されることが必要なのだ。それでこそ反帝国派を怒らせ、暴走させることができる」

「多少の強引さも、ときにはよかろう」

 

「気になるなら卿から直接、陛下にうかがってみればよい。ヤン・ウェンリーを抹殺したいと思うのですが、陛下のお考えはいかがでしょうか、と」

 

「犬には犬の餌、猫には猫の餌が必要なものだ」
「道を切りひらく者とそれを舗装する者とが同一人であらねばならぬこともなかろう」

 

「現在でも、その考えは変わらぬ。だが、手をつかねて傍観していれば、目的の上からは退歩するとあれば、次善として積極策をとらざるをえんではないか」

 

「レンネンカンプは生きていても元帥にはなれん男だ。だが殉職すれば元帥に特進できよう。何も生きてあることだけが国家に報いる途ではない」

 

第八章 休暇は終りぬ

「この事実を犯罪と言わず、罰せずして、帝国と陛下の威信がたもたれようか」

 

「嫌われるのはかまわぬが、足を引っぱられてはこまる」

 

「ロイエンタールは建国の功臣、皇帝陛下の信頼も、レンネンカンプとは比較にならぬ」
「証拠なしに他者をおとしめるの愚は、レンネンカンプという反面教師によって卿も学んだであろう」

 
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7巻 怒濤篇

第一章 黄金獅子旗の下に

「人材を集めるのは重要だが、その人物が信頼に値するかどうか、見きわめる責任を吾々はおうているのではないか」

 

「帝国の兵権は、制度としてはともかく、実質は卿ら両名の手中にある。私が公正を欠くと見られるときには、卿らには私を排除する手段があろう」

 

「これは意外なことだ。卿の論法を用いるなら、私が陛下に対して公正であるか否かを、卿が気に病む必要など最初からあるまい」

「私の公正さは、ただ陛下のみが判断なさることではないか」

 

「それもよろしいでしょう。ただ、その上は、ヤン・ウェンリーをして自由惑星同盟の命脈をたたせること、これが条件となるやに思えますが」

 

「かりにヤン・ウェンリーが陛下の御前にひざを屈したとして、どのような地位職責をもって彼におむくいになりますか」
「むくいること過小であれば彼が不満でしょうし、過大であれば他者の不安をよびましょう」

 

第三章 「神々の黄昏」ふたたび

「皇帝の本領は果断速行にある。座して変化を待つのは、考えてみれば皇帝にふさわしくない」

 

第九章 祭りの前

「私を失望させるなよ。卿の任務は国内の敵を監視して王朝を安泰せしめるにある」

私怨をもって建国の元勲を誣告し、かえって王朝の基礎を弱めたりしては、不忠のはなはだしいものになろう。こころえておくことだ」

 
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8巻 乱離篇

第五章 魔術師、還らず

「(人質の)使者として他に候補者なき場合は、臣がその任にあたりましょう」

 

第八章 遷都令

「フェザーンは近く正式に銀河帝国の首都となる。名実ともに宇宙の中心となるのだ」

「市井の庶民といえども、転居のときにはあらかじめ掃除をするものだろう。フェザーンにかぎらず、帝国全土を陛下の御為、清潔にする必要があると卿は思わぬか」

 

9巻 回天篇

第二章 夏の終わりのバラ

「皇帝をお怨みするにはあたらぬ。ヴェスターラントに対する熱核攻撃を黙認するよう、皇帝に進言したのは私だ。卿は皇帝ではなく、私をねらうべきであったな」

「妨害する者もすくなく、ことは成就したであろうに」

 

第三章 鳴動

「ロイエンタール元帥は猛禽だ。籠のなかに安住して平和の歌をさえずりつつ一生をすごせる男ではない」

 

第九章 終わりなき鎮魂曲

「それにしても、私も口数が多くなったものだ」

 

10巻 落日篇

第一章 皇紀誕生

「吉事は延期できるが、兇事はそうはいかぬ。まして国家の安寧にかかわりあること、陛下のご裁断がどう下るかはともかく、お耳に入れぬわけにはいかぬ」

 
 
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第三章 コズミック・モザイク

「うかがおう、ビッテンフェルト提督、ただし手みじかに、かつ理論的に願いたい」

 

「噂にもとづいて批判されるとは心外だ」
「そう(事実ではないと)は言っておらぬ」

 

「軍事的浪漫主義者の血なまぐさい夢想は、このさい無益だ」
「100万の将兵の生命をあらたに害うより、1万たらずの政治犯を無血開城の具にするほうが、いくらかでもましな選択と信じる次第である」

 

「実績なき者の大言壮語を、戦略の基幹にすえるわけにはいかぬ。もはや武力のみで事態の解決をはかる段階ではない」

 

「卿らの実績とやらは、よく知っている。卿ら三名あわせて、ヤン・ウェンリーただひとりに、幾度、勝利の美酒を飲ませるに至ったか。私だけでなく敵軍も……」

 

「ミュラー提督らしからぬ不見識だ。黒色槍騎兵は帝国軍の一部隊。ビッテンフェルト提督の私兵ではあるまい」

 

「その皇帝の誇りが、イゼルローン回廊に数百万将兵の白骨を朽ちさせる結果を生んだ」

 

「一昨年、ヤン・ウェンリーがハイネセンを脱してイゼルローンに拠ったとき、この策を用いていれば、数百万の人命が害われずにすんだのだ」

「帝国は皇帝の私物ではなく、帝国軍は皇帝の私兵ではない」

「皇帝が個人的な誇りのために、将兵を無為に死なせてよいという法がどこにある。それでは、ゴールデンバウム王朝の時代と、何ら異ならぬではないか」

 

第十章 夢、見果てたり

「私が奴らをおびきよせたのだ」

「陛下のご病状は回復にむかい、ご健康となられた暁には、地球教の信仰対象たる地球そのものを破壊なさるであろう、と。それを阻止するために奴らは軽挙に出てきたのだ」

 

「皇帝はもはやご逝去をまぬがれぬ。だがローエングラム王朝はつづく。王朝の将来にそなえ、地球教の狂信者どもを根絶する。そのために陛下にご協力いただいただけのことだ」

 

「助からぬものを助けるふりをするのは、偽善であるだけでなく、技術と労力の浪費だ」

 

「ラーベナルトに伝えてもらいたい。私の遺言状はデスクの三番めの抽斗にはいっているから、遺漏なく執行すること。それと、犬にはちゃんと鶏肉をやってくれ」

「もう先が長くないから好きなようにさせてやるように。それだけだ」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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