「銀河英雄伝説6~7巻」ラインハルトの名言・台詞まとめました

「銀河英雄伝説6~7巻」ラインハルト・フォン・ローエングラムの名言・台詞をまとめていきます。

6巻 飛翔篇

→銀河英雄伝説1巻(ラインハルト)はこちらより

第一章 キュンメル事件

「予はゴールデンバウム王朝時代の先例をことごとく踏襲する気はない」

 

「用心すれば死なずにすむのか? 病気になれば、その影武者が私のかわりに病原菌を引きうけてくれるとでもいうのか。二度とらちもないことを言うな」

 

「ここで卿のために殺されるなら、予の命数もそれまでだ。惜しむべき何物もない」

 

「ケスラー、卿が生命をねらわれたとする。犯人をとらえたとして、犯人が所持している凶器を卿は処罰するか?」

 

お前とともに、強大な敵と戦うのは楽しかった。だが、自分がもっとも強大な存在になってしまった今、おれはときどき自分自身を撃ちくだいてしまいたくなる。

世のなかは、もっと強大な敵に満ちていてよいはずなのに。

 
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第四章 過去、現在、未来

「迂遠なことを言うな。地球教とやらの逆意はすでに明らかであるのに、いまさら何を調査し内偵する必要があるか」

「奴らの信仰する神以外には何の権威も認めぬし、それどころか奴らにとっての権威を、暴力をもって他者に押しつけることをためらわぬ、という結論になる」

「あらたな秩序と共存することもかなわぬというのであれば、奴らの信仰に殉じさせてやるのが、最大の慈悲というものだろう」

 

「辺境の一惑星を威圧するのに、黒色槍騎兵を動かしたとあっては、帝国軍が鼎の軽重をとわれそうだな。今回はひかえよ、ビッテンフェルト」

 

「だが結婚すれば子が生まれる。皇太子とは忌むべきナンバー2とは言えないかな」

 

第八章 休暇は終りぬ

「レンネンカンプを登用したのは予の誤りであった。わずか100日も地位をまっとうすることがかなわぬとはな」
予が鎖を持ち、それにつながれていてこそ能力を発揮しうる者もいるということか……」

 

「それとも、おれは内心で期待していたのだろうか。レンネンカンプが失敗することを……」

 
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7巻 怒濤篇

第一章 黄金獅子旗の下に

「去年のワインのまずさをなげくより、今年植える葡萄の種について研究しよう。そのほうが効率的だ」

 

「予はむしろこの際、ヤン・ウェンリーと同盟政府との間隙を利用し、あの異才を予の麾下にまねきたいと思っている」

 

「それにしても、ヤン・ウェンリーひとりを容れることもできない民主政治とは、なんと偏狭なものではないか」

 

「帝国全軍が出撃して、一刀に乱麻をたってやってもよいが、せっかく共和主義者どもが踊り狂っているのだ。いましばらく、奴らが踊り疲れるまで高みの見物を決めこんでもよかろう」

 

「次官の職責は尚書につぐものだ。卿の才幹がシルヴァーベルヒをしのぐものであれば、彼ではなく卿を尚書に任じたであろう。卿は恭謙にして自分自身を知る。それでよし」

 

「ビッテンフェルトの言やよし。予は考えすぎた。大義名分の最大にして至高なるものは、宇宙の統一である」

 

「予に居城など必要ない。予のあるところがすなわち銀河帝国の王城だ。当分は戦艦ブリュンヒルトが玉座の置きどころとなろう」

 

第二章 すべての旗に背いて

「一時の利益のためには国家の功労者も売る。直後にはひるがえって、予の代理人を売る。共和政体の矜持とその存在意義はどこへいったのか」

「もはや現時点においての不正義は、このような政体の存続を認めることにある。バーラトの和約の精神はすでに瀆された。これをただすには実力をもってするしかない」

 

第三章 「神々の黄昏」ふたたび

「フロイライン・マリーンドルフは、ものごとの道理をよくわきまえている。密告などを予が喜ぶものと思っている輩には、よい教訓になったろう」

 

「フロイライン・マリーンドルフは、人の心を映す銀の鏡を持っているようだな」

 

「あれ(エミール)がいるもので、予は身辺に不自由せずにすむ。いい医者になるだろう、たとえ技術が完璧でなくとも患者が喜んで生命を託すような……」

 

「予には弟がいないから」

 
 
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第六章 マル・アデッタ星域の会戦

「フロイライン・マリーンドルフは、予をどうしてもヤン・ウェンリーと戦わせたくないようだ」

「比類なく聡明なフロイラインでも錯覚することがあるとみえる。もしヤン・ウェンリーに敗北することがなければ、予は不老不死でいられるのだろうか」

 

「ヤン・ウェンリーは言うまい。だが、彼の部下たちがそう主張するにきまっている」

 

「卿の進言は誤っていない。だが、歴戦の老提督がおそらくは死を賭しての挑戦、受けねば非礼にあたろう」
他にも理由がないわけではないが、予と予の軍隊にとってはそれで充分のはずだ」

 

「同盟軍め、楽しませてくれるではないか」

 

「あれはあれでよい。ビッテンフェルトが自重に度をすごすようなことがあれば、黒色槍騎兵の長所をかえって殺ぐことになろう」

 

「他人に何がわかる……」

 

「お前は予などよりずっと気宇が大きいな。予には銀河系だけで充分だ。他の星雲はお前が征服するといい」

 

第七章 冬バラ園の勅令

「不満か。卿の忠誠心は貴重だが、度をすぎればそれが予をルドルフにするぞ」

 

「卿らのためにさく時間は、予には貴重すぎる。ひとつだけ聞いておこう。卿らがことをおこなったとき、卿らの羞恥心はどの方角をむいていたのか」

 

「……フロイラインの予言したとおりだった。腐肉を食う輩は、自分の嗜好で他人を量るものらしいな」

 

「……奴らが下水の汚泥とすれば、マル・アデッタで死んだ老人はまさに新雪だったな」

「不死鳥は灰のなかからこそよみがえる。生焼けでは再生をえることはできぬ。あの老人は、そのことを知っていたのだ。奴らを処断して、ヴァルハラであの老人にわびさせよう」

 

「りっぱな男たちだ。そのような男たちが中堅以下の地位にとどまっているようだからこそ、同盟は滅びたのだ。その者たちに危害を加えてはならぬ」

「さしあたり従順な者たちだけを登用して政務を担当させよ」

 

第九章 祭りの前

「ミッターマイヤー、そのくらいにしておけ。卿の口は大軍を叱咤するためにあるもの。他人を非難するのは似合わぬ」

 

「ここに宣言する。予はヤン・ウェンリーを予の前にひざまずかせぬかぎり、オーディンはおろかフェザーンへも帰らぬことを……」

 

「……予は呪われた生まれつきかもしれない」
「平和よりも戦いを好むのだ。流血によってしか人生をいろどりえなくなっている。あるいは他にやりようがあるのかもしれないのにな」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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