「ポジティブ・チェンジ(メンタリストDaiGo)」の名言まとめました

「ポジティブ・チェンジ(メンタリストDaiGo)」の名言をまとめていきます。

ポジティブ・チェンジ

プロローグ

今と同じように行動していれば、今と同じように生きていける。
人間の脳と体、言い換えれば生物としての人間は、安全パイをとろうとするものなのです。

行動にしろ場所にしろ変わろうとすると、最初はマイナス面が表面化する。
一番厄介なのは、その部分を人に指摘されることだろう。

STEP1 「なりたい自分」になるには頭も根拠も希望もいらない

本当は、行動して自分を変えたくない。だから考えるし、思い悩むのです。

変わるための方法を考えるならともかく、変わるか変わらないかを悩んでも答えは出ない。
悩むぐらいなら、初めから変わろうとしない方がマシである。

準備とは、必要な条件を整えることです。
しかし実際は、行動しなければ何が必要かさえわからないのです。

間違えてはいけないのは、準備は不要では無く、最低限でOKということ。
ゴルフクラブやボールを持たずに、ゴルフ場に行っても意味は無い。
冬山にTシャツで行くような馬鹿なことをしてはいけない。

自分が変わったかどうかは、行動して振り返ったときにわかる。

考え方を変えても行動は変わらず、行動を変えて初めて考え方が変わってくる。
ただその行動を変えるのが困難のため、鶏と卵の関係とも感じてしまう。

過去を変われない理由にするのは、もうやめましょう。

今の自分になっている言い訳として、「自分は何々だから」と話す人がいる。
それは事実かもしれないが、その言葉で自分を守っているのも事実となる。

ないものを求めるのではなく、あるものをどう使うかが大事なのです。

自分に無いものをよく知ってる人は、自分にあるものをよく知らないことが多い。
客観的に見て、自分が持っているものを一つでも多くピックアップしたい。

失敗を恐れない勇気を手に入れるための唯一の方法は、失敗の先に成功があるということを実感することです。

全くその通りだが、そんなことは誰でも知ってるし、何より実感するのが難しい。
なぜなら実感できなかった過去を持つため、今の状態になっているのだから。

行動の前に希望はいらない。まずは行動、なのです。

成功するか失敗するかを考えるため、最初の一歩すら踏み出せない。
してみたら案外簡単だった経験は多くが持っていると思うので、まずはしてみる姿勢も大切。

STEP2 人生が劇的に変わる! 7つのスイッチ

言葉を変えるということは、考え方を変えるということです。

よく言われることだが、個人的には言葉を変えても考え方は変わらないと思っている。
言葉だけを変えても意味は無く、その言葉を信じられるかが問題では?

あなたは無意識に、あなたの友人の望む姿に変わっていく。

グループで固まってる人を見ると、だいたい同じような感じになっている。
同じ人が集まったのではなく、空気を読んで同じように変わってるのかもしれない。

多くの人が見ているテレビやインターネットのニュースを見れば見るほど、思考はどんどん「普通の人」になっていきます。

普通と言われるのは誰もが嫌なはずなのに、実際は普通になるための行動をしている。
やっぱり普通なのかもしれない。

人脈とは、「その人が誰を知っているか」ではなく、「その人が誰に知られているか」が重要になるということです。

個人的には多くの人脈を得たいとは思わない。
あえて言うなら、人脈を持っている人と深い関係を築きたい。

行動したいのならモノを減らす、ということが大事なのです。

人は多くの選択肢を持つ方が、自由になれると考えがち。
しかしその多くの選択肢から選ばないといけないという、大きな問題を抱えることになる。
私服ではなく学生服やスーツがいかに楽かは、多くの人が知るだろう。

STEP3 潜在能力を最大限に引き出す! 5週間トレーニング

最初に行動を起こすときには、とりあえず完成形を思い浮かべない、というのもコツです。

大量の洗い物を見るとなかなか行動できないが、とりあえずスポンジを持つだけなら簡単。
するしないを考えず少し行動を開始すると、自然に後が続くことも多い。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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