「いのちの車窓から(星野源)」の名言まとめました

「いのちの車窓から(星野源)」の名言をまとめていきます。

いのちの車窓から

いのちの車窓から

人生は旅だというが、確かにそんな気もする。
自分の体を機関車に喩えるなら、この車窓は存外面白い。

人生のレールを走ってるとしても、自分はそのどれなのかを考えるのも面白い。
車体だろうか、エンジンだろうか、運転手だろうか、乗客だろうか?

多摩川サンセット

時々、好きなことをやりたくて仕事をしているのか、賭けに勝つ為に仕事をしているのかわからなくなる。

一般的な人は生活資金を稼ぐために働いている。
この二択で悩めること自体が羨ましい。

電波とクリスマス

音楽、そしてライブにおいての広さや距離というものは、会場のサイズで測られるものではなく、演奏している音楽家と、聴いているお客さんの心の距離の近さによって測られるのだ。

大きければ拡散され、小さければ凝縮するものでは無いと訴えている。
距離感というのは非常に難しい。

友人

返事をしてもらうということは、こんなにも難しく、そして嬉しいものなのか。

一般人としてツイッターをした著者が感じたこと。
全くその通りだが、これを超えるとだんだんおかしなことになっていく?

一期一会

やはり東京は面白い。

客観的に見れば、東京が一番多様性があるのは間違いない。
東京に比べれば、他の都市はその場所の個性が強い。

ある日

今の時代における音楽の在り方と向き合うためには、リスナーとしての自分の感覚に素直になるしかない。

相手の視点に立って考えることは必要。
しかし唯一の個性が、相手に同調するのがいいのかは分からない。

文章

虫酸が走るとはこのことである。

著者が自分の過去のメールを見て感じたこと。
過去の自分の文章を見るほど恥ずかしいことはない。

HOTEL

透明人間になりたかった。
見つからず、何か楽しいイタズラをしてみんなを驚かせたかった。

誰もが考えることだが、ふと別のことを考えてしまった。
誰もが「透明人間」になりたいのではなく、「透明化」を出来る能力が欲しいだけ。
本当に透明人間になってしまったら、イタズラをしても面白くないだろう。

人見知り

人見知りをしなくなったのはいつからだろう。
ある日、自分が人見知りでないことに、ふと気づいた。

自分がこうだから人は変われるという人は多い。しかしそれは少し違う。
このような人は、人見知りを演じていただけに過ぎない。
本当の人見知りは、変わるということすらイメージ出来ない。

YELLOW VOYAGE

何かしんどい時には、すべてが終わった「その直後」を思い浮かべる。

本当に苦しいのは肉体的なこともあるが、それが永遠に続くと感じることこそが苦しい。
すぐ現実に引き戻されるとしても、一瞬だけでもリラックスしたいものだ。

新垣結衣という人

俳優というのは大変な職業だ。
常に嘘をつき続ける。

他人を演じるのは大変だと思う。
しかし他人を演じることが出来るのは、幸せなことだとも思う。

夜明け

寝静まった街を眺めながら、やはり深夜が好きであると実感する。
朝が来るからである。

今を大切に感じながら、未来をイメージしている。
こんな考え方を持ちたいものです。

ひとりではないということ

自分はひとりではない。しかしずっとひとりだ。
いつの間にかひとりであるということが大前提となっていて、特に意識もしなくなった。

ひとりは淋しいという人もいれば、ひとりは自由だという人もいる。
どちららでもあり、またどちらでもないという心境になりたい。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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