「心が凹んだときに読む本(心屋仁之助)」の名言まとめました

「心が凹んだときに読む本(心屋仁之助)」の名言をまとめていきます。

心が凹んだときに読む本

一番の近道は──あなたが、あなた自身のことを「大切に」してあげることです。

凹まないための近道が書かれている。
凹んでいる時って、自分を滅多打ちにしているイメージです。
他の誰でもなく、自分自身で滅多打ちにしている。
その少しでも「大切」にシフト出来たら、随分違うのは知ってるのですけどね。

まずは、他人を喜ばせる言葉を、自分にかけてあげることから。
そして、自分を喜ばせる言葉を、次は他人にかけてあげる。

相手に何を言うかは気にするのに、自分に何を言うかは気にしない。
相手には喜んでもらおうとするのに、自分を喜ばせることに頭が働かない。
それは「自分を喜ばしても無駄」と考えている?
自分を喜ばせることも出来ないのなら、相手を喜ばせることはもっと出来ない。

あなたの「隠しておきたい欠点」を見せてくれるのが、あなたが嫌いな人。
あなたの「気づいていな魅力や才能」を見せてくれるのが、好きな人や憧れる人。

好きな人については分かりやすい。
しかし嫌いな人については、どうなのだろうか?
当たっているような、当たっていないような?
何とも言えない。

人は、自分自身が「体験」したものしか、本当にはわからない。

楽しさが分かるのは、楽しさを知っている人だけ。
苦しさが分かるのは、苦しさを知っている人だけ。
苦しさを知っている人が、苦しさを持っている人は理解しやすい。
しかし楽しさを知っている人が、楽しさを知らない人を理解するのは難しい。
自分が楽しいからといって、相手も楽しいとは限らない。

他人から見れば、たくさん「ある」のに、本人はそこに気づかない。

凹んでいる人は、自分には何も無いと考えがち。
しかし第三者の目で見れば、誰でも何かを持っている。
それに気づくか気づかないだけ。
ただ自分の「ある」ほど、気づかないものはない。

問題は、起こってから考える。

心配の多くは、これから起こる可能性を勝手に考えているだけ。
そして実際には起こらない方が多い。
焦りやプレッシャーなども始まる前は大きいが、始まったら落ち着くのはよくあること。
考えない訳にもいかないが、考えても仕方がないことは事実。
と言っても、考えるのが人でもありますがね。

言ってもわかってもらえないこともあるぐらいだから、言わないともっとわからない。

日本人同士の場合、どうしても「言わなくても分かっているはず」と考えがち。
しかし自分が相手を分からないように、相手も自分を分からない。
そのため一度は言った方がいいことをすすめている。
もちろんこれは、お互いに理解できている場合。
そうでなければ、こじれる場合も多いので注意は必要。

与えすぎると、受け取れないんだ。

人には与えるほど良いという考え方がある。
しかし過剰になると逆効果も発生する。
親が子供に与えすぎるとどうなるか、誰でも分かるだろう。
また「与える」を「教える」に変えることも出来る。
何も考えささずに教え続けると、部下はどのように育つだろうか?
必要なことは別として、わざと教えないのも優しさとなる。

「まわりの出来事」が怒りの原因を生み出しているのではなく、まわりの出来事を「使って」自分の中で怒りを「思い出している」のです。

状況が怒りを生み出しているなら、誰もが同じ反応をするはず。
しかし多くの場合、怒る人と怒らない人がいる。
一般的には「性格」と考えられているが、ここでは「記憶」と考えている。
確かに怒る場合、「またか!」と考えることが多い?

人が相談するときは、たいていもう自分で決めている。

全くその通り。
「どっちがいい?」などは本当に困る。
相談というより、逆を選ぶと不機嫌になる罰ゲームみたい。
個人的にこの質問には答えない。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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「心が凹んだとき」に読む本

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