「いちいち悩まなくなる口ぐせリセット(大嶋信頼)」の名言まとめました

「いちいち悩まなくなる口ぐせリセット(大嶋信頼)」より名言をまとめていきます。

いちいち悩まなくなる口ぐせリセット

影響

言葉に影響されやすいのであれば、ボジティブスパイラルに入る口ぐせの効果も絶大だということを忘れないでください。

失敗した時、自分を責めることを言っていしまう。
その結果、さらに落ち込んでしまうことになる。
しかしマイナスに影響されやすいなら、プラスにも影響されやすいこと。
この考え方は、意外と気づいていなかった。

脱出

苦しい状況を抜け出すために口ぐせを、「私らしくいよう」に変えてみましょう。

何をしても上手くいかない時がある。
その結果、「自分は何をしてもダメ」と考えてしまう。
しかし失敗してダメなのも私自身である。
それならそれを受け入れ、実際に口ぐせにすると良い。
本書では、このような具体的な口ぐせの提案が多数あります。

気持ち

人の気持ちなんて思い通りに変えられないし、未来の結果だって神さまではないのですからわかりません。

人の気持は分からないし、自分の気持すら正確には分からない。
未来のことは予想できるが、それは予想に過ぎない。
分からないものは分からいのであり、予想でしかなものに縛られる必要もない。
そこに悩む要素は、何もない。

理想像

理想像をもっと低く設定しなければなりません。

多くの人が自分の理想を描いている。しかしその理想が現実的でない場合が多い。
目標ではなく、ただの理想であり夢に過ぎない。
その結果、理想に近づけないため、努力自体を続けることが出来ない。
本当に理想に近づきたいなら、実現可能な理想を段階的にクリアーしていくことが好ましい。

ストレス

脳にストレスがたまっていない状態であれば、あきらめることなく、行動を続けられます。

これを逆に考えれば、脳にストレスがある場合は続けることが出来ない。
そのため行動の継続のために、脳をストレスから解放しないといけない。
もっともそれが、一番難しいのだが。

不自然な生き物

人間はいつも相手に合わせようとする不自然な生き物です。
しかも、たいていはその群れの中で自分が一番劣っているという想像も混じります。

自然界の生き物の中で、相手に合わせようとする生き物はいない。
全ての生き物は、相手を利用することしか考えない。
しかし人間は違う。
相手に合わせようとする行動とは、人間のみに許された行動とも言えるが、不自然であることに間違いはない。
では自然な行動とは、いったい何なのだろうか?

限界

不安こそが、人の限界を作り出しているのです。

不安は自分の行動に制限を加えてしまう。結果が怖くて、何も出来ないこともある。
しかしそれを非難はしない。良く言えば、慎重な行動である。
ただ慎重だけだとしたら、未来の景色は低いものになるだろう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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