「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」の名言まとめました

「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法(根本裕幸)」より名言をまとめていきます。

「自分は何てダメな人間なんだろう」
そんなことを考えて、毎日を過ごしていないですか?
その全ては「自己肯定感」のなさから起こっている。
自分に自信を持ちたい人に、おすすめの一冊です。

スポンサーリンク

テクニック

小手先のコミュニケーションのテクニックを身につけたとしても、あなたが抱えている「心のモヤモヤ」はなくなりません。

よくテクニックとしては、「聞き上手になりましょう」がある。
また、「オウム返し」などもあるでしょうか?
このようなテクニックを知っており、また実践できたとしても意味は少ない。
確かにテクニックで、話を続けることは出来る
しかし話を続けただけであり、相手との距離が縮まる訳ではない。
まして自分の本心からの満足感は得られない。
テクニックなど、人間関係が出来た後のおまけ程度にしか役に立たない。

敏感の理由

敏感すぎる人は、言動の基準が「自分」ではなく、「他人」にあるのです。

なぜ敏感になるかと言えば、相手の反応が気になるからです。
相手の反応が気にならなければ、敏感になりたくてもなれない、と言える。
自分の行動基準が、「相手がしてほしいことをする」になっている。

ダメ出し

自分にダメ出しすることが、癖になっていませんか?

自分に自信のない人は、自分のダメな所ばかりが気になってしまう。
いい点があっても、ダメな方ばかりに気がいってしまう。
まさに、「癖」になっているかもしれない。

赤ちゃん

赤ちゃんは言葉を発する以外の方法で、自分の気持ちに素直に、とことん自己主張をしてきます。

生まれたばかりの赤ちゃんが、相手のことを考えることはないですよね。
そのため敏感になった理由は、全て生まれた後の生活に関係している。
「自分にダメ出し」をすることも、「自分を嫌い」になることも、全てはある一定の時期から始まったいる。
途中で変わったのだから、もう一度変えることも可能です。
性格は変えることが出来るのです。

恥ずかしさ

恥ずかしさが強くなると、自意識過剰になっていきます。

なぜ、恥ずかしいと感じてしまうのか?
それは過去の失敗などを、思い出してしまうからです。
また、他人の目を気にするからとも言えるでしょう。
100人中100人の人が「恥ずかしい恰好」と思っても、自分が「個性的なファッション」と考えていれば、恥ずかしいとは思わない。
逆にほとんどの人が「かわいい」と思っても、本人が「こんな恰好」と思えば恥ずかしい。
全ては自分の思い込み。そして、「自分は自分、他人は他人」
そして意外と人のことなんて、誰も気にしていない。

お母さん

お母さんは子どものためを思って言っているのでしょう。
しかし、子どもからすれば、これは自分の価値観や感情を否定されていることと変わりありません。

「お母さんはあなたのために言っているの」や、「お母さんの言う通りにしておきなさい」という言葉はよく聞きます。
本人に悪気はなく、また本心から相手のためと思っているでしょう。
しかしこれは、「自分がそうあってほしい」という願望になる。
また書いているように、「子どもを否定」している事実は変わらない。
たしかに冷静な大人の目として、子どもの才能を見抜く場合もある。
しかしそんなことはマレであり、弊害を考えれば問題があるのは間違いない。
子どもの言うとおりにしていると、単なるワガママになる可能性はある。
しかし子どもが判断したことは、優先してあげたい。

自分を認めるポイント

いい自分も悪い自分も認めるポイントは「これが私だから」「これも私だから」という姿勢をもつことです。

上手く行ったら、「これが私だから」
失敗してしまったら、「これも私だから」
成功と失敗は常に繰り返す。
失敗を反省してばかりなら、苦しくなってしまう。
しかし、「失敗は反省しないといけない!」と考えましたか?
大丈夫、「それも私だから」OKです。

できなかった場合

できなかったことは「後輩に声をかけるように」言ってあげる。

敏感な人のほとんどは優しい人です。失敗した後輩に強く当たることは少ない。
それどころか、「なぜ自分は助けてあげられなかったのか!」と自分を責める場合すらある。
それなのに自分が失敗したら、鬼上司からの言葉で自分を責めてしまう。
大切な自分です。自分に対してこそ「優しく」接したい。

自分らしさ

自分らしく生きることは、本当に好きなこと、やりたいことをやって生きることに他なりません。

「自分らしく生きたい」、と誰もが思っている。
しかしほとんどの人が、出来ていないのも事実。
生活が苦しくても、今が上手くいってなくても、好きなことなら楽しく頑張れる。
「本当に好きなこと、やりたいこと」を真剣に考えていますか?

嫌われること

「嫌われることがあってもしょうがない」と思えることは非常に大切です。

全ての人から好かれることが不可能なように、全ての人から嫌われている人もいない、と言われている。
また「嫌われている」ということは、少なくとも「意識されている」「意識されている」ということは、今は見えなくても「好意的に見ている」人も少なからずいる。
無視されよりは、よっぽどマシですね。

感想

ひとつひとつ非常に優しい言葉で書かれている。
また例も多く、非常に分かりやすい。
自分の内面の確認から始まり、自分を解放するまでのステップが実用的に書かれている。
タイトルに「7日間」とあるが、個人的には「7ステップ」と考えている。
そのため、7日間で終わる必要はない。
たとえ70日かかっても、それぞれのステップを終わらせることが大切。
「10倍もかかる自分はダメ」と思わないで下さい。
だって10倍かかるのが、私なんですから。
「恥ずかしい」という感覚を持っている人に、おすすめの一冊です。

↓アマゾンへ
敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク
関連記事&スポンサーリンク
スポンサーリンク