「感情的にならない本(和田秀樹)」の名言まとめました

「感情的にならない本(和田秀樹)」の名言をまとめていきます。

感情的にならない本

プロローグ

人間はしょせん、感情的でちっぽけな存在なんだと認めてしまいましょう。だってその通りなのですから仕方ありません。

 

姿かたちの見えない感情を相手にするのではなく、現実の中の変えられるものから変えてみましょう。「感情を放っておく」というのは、そういう意味なのです。

 

第1章

理屈として正しいことが、そのままいい結果を生むとはかぎらない。

 

感情的にならないためには相手の悪い感情から身をかわすのがいちばんです。取り合わなければいいのです。

 

他人の気持ちや感情を変えることはできません。悪い感情はとくにそうで、怒りや憎しみや疑いといった感情はいくら説得してもなくならないのです。

 

第2章

「考えても答が出ないから、もっと考える」というのが悩みグセのある人の典型的なパターンです。でも、「だから考えない」という方法もあるのです。

 

迷ったら「ともかく(動いてみる)」です。

 

第3章

柔らかい人間関係は、「曖昧さ」を認めるところから始まる。

 

第4章

やってみなければわからないというのは、成功確率に100%もなければ0%もないということです。それ以上の意味はありません。

 

第5章

動かないで考えても始まらないのですから、とにかく動いてみる、実行してみる。そこで出された結果が、つぎのステップを決めてくれるのです。

 

エピローグ

感情的にならない人は、上手に感情的になれる人でもあるのです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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感情的にならない本

 

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