「頭のゴミを捨てれば脳は一瞬で目覚める(苫米地英人)」の名言まとめました

「頭のゴミを捨てれば脳は一瞬で目覚める(苫米地英人)」の名言をまとめていきます。

 

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頭のゴミを捨てれば脳は一瞬で目覚める

はじめに

本当の集中とは、リラックスした集中です。静かなる集中です。

 

Step.1

感情に支配されて生きている人は論理をつかさどる新しい脳(前頭前野)より感情をつかさどる古い脳(扁桃体)に支配されているわけですから、より原始的。

進化の度合いでいうとゴリラやサルに近い、ということになります。

 

残念ながら多くの人は、目先の情報に追われ、整理することなく生きています。

 

ゴールに関係のない感情はすべてゴミである。

 

目指すべきは、「嬉しい」「楽しい」「幸せ」という気分ではありません。
目指すべきはゴールです。

 

すべての感情を娯楽にすること。これが感情のゴミとつきあう根本原則です。

 

感情が暴走してしまうのは、暴走の始まりを意識できていないからです。

 

本当のゴールとは、自分が心から実現したいゴールです。自分が心からやりたいことに向かっているなら、常に密度高く集中して仕事を進められるのです。

Step.2

あなたが見ている世界は、あなたが重要だと思っているものだけが見えている世界であり、その世界はあなたの頭の中がそのまま反映されているのです。

 

頭をクリアにしたいなら、他人のモノサシというゴミを捨てねばなりません。

 

他人からの刷り込みで、他人と同じものを求めて、他人と同じ人生を生きようとしている。みんなそのことに気づいていないのです。

 

嘘をつくことから始めてしまうから、なんの効果も得られない。

 

まず大事なのは自分に嘘をつかないこと。世間の通念や他人の目を気にしないこと。自分の本音の願望を頭の中で膨らませてください。

 

競争原理というモノサシでは、勝っても負けても頭の中は永遠にモヤモヤだらけです。

 

他人の目に映っている自分というものは、自分がつくりだしている虚像です。

 

Step.3

あなたの見ている世界は、あなたの脳が重要だと判断したものだけで成り立っています。

 

多くの人が「自分を変えたい」「変わりたい」と思っても変われないのは、「変わりたい」と言いながらこれまでの自分を手放そうとしないからです。

 

私たちは自分では意識せずに、「自分がラクでいられる範囲」の中にとどまっています。

 

自分の未来は最高であると確信して生きている人は、過去の自分も今の自分も、最高の自分になります。

Step.4

頭のモヤモヤは、言語でできている。

 

失敗体験を何度も思いだす性格の人がいますが、そのクセは絶対にやめるべきです。百害あって一利なし。失敗体験の反芻は頭のゴミです。

 

失敗の事実を認識しながら、失敗によって自己評価を下げないということが大事になります。

 

他人はあなたがリセットしようとしている過去だけを見て話をしている。
あんたの過去だけを見て、あなたの未来を決めようとしている。

 

ネガティブな自己対話が、あなたの頭のゴミを増やし、あなたの夢を潰す、最大のドリーム・キラーです。

 

Step.5

「人間は我慢で成長する」というセリフをあなたに言う人がいたら、その人自身がやりたくないことをやって人生の大半を浪費してきたからです。

 

Step.6

ゴールを考えることは「幸福」というものについて考えることになり、幸せについて考えることがゴールについて考えることになるからです。

 

自分以外の人も一緒に幸せになってこそ、人間の幸せである、それが本当の幸福ではないでしょうか。

 

あなたがこれまで溜めてきた頭のゴミを捨てて、スッキリしたクリアな新しい自分で生きていきたいのなら、ゴールは現状の外に設定しなくてはなりません。

 

Step.7

現代の日本においても、恐怖の感情を克服できるかどうかでゴールを実現できるか否かが変わってきます。

 

最高の未来から振り返れば、「失敗」というものはありえません。最高の未来のために、さまざまな出来事が必要だった、ということなのです。

ですから、失敗を恐れる必要はありません。

 

会社を辞めた後のことは、辞めてから本気で考えよ。そして本気で行動せよ。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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