「金持ち父さんの投資ガイド上級編(ロバート・キヨサキ)」の名言まとめました

怠け者

成功の秘訣は怠け者になることだ。
何でもかんでも自分でしようとすればするほど、稼げるお金は減っていく。

初期の資金が不足している時、出費を抑える必要はある。
しかし自分が手間仕事をしていては、将来に備えることが出来ない。
「時間が出来たら、余裕が出来たら次のことを考えよう」では、次はやってこない。

最初の大変さ

むずかしいのは最初の百万ドルを作ることだ。
最初の百万ドルを作れば、次の一千万ドルは簡単だ。

起業はパターンだと考えている。一度覚えてしまえば、多少の違いはあれど似ている。
もちろん簡単ではない。しかし初めてより簡単になるのは、誰もが理解するだろう。

究極の投資家

究極の投資家とは、会社を作って、自分の会社を売る人たちだ。

この売るという中には、完全に売却するだけではなく、株の公開なども含まれている。
会社は育てるイメージのため、初めから売却ありきで考えるのには抵抗がある。
このアメリカ的な考え方は好きではないが、主流なのかもしれない。

引き際

多くのビジネスオーナーは、いいアイディアだからという理由でビジネスを始めるが、そこからどうやって手を引くかについては何もプランを持っていない。

止め時に限らず、最終目標と捉えている。
「儲けそうだから」で始めると、際限がなくなる。
無限に拡大を続けていくと、そのうち破錠する。
状況により変更はされ続けるが、着陸地点も定めずに飛び立つのは無謀というもの。

アイディアについて

アイディアは新しい必要はない。ただよりよいものであればいい。
そして、金持ちはいつもよりよいアイディアを探している。
貧乏な人は多くの場合、自分の古い考え方を弁護したり、新しい考え方を非難したりする。

もっとも分かりやすいのは、「ユニクロ」ではないだろうか?
当時ファッション販売など、新しくも何ともなかった。
他人がしようとしたら、止める人も多かっただろう。
しかし結果は知っての通り。ここでは何が良かったかは問題にしない。
必要なのは当時の「よりよいアイデア」だったことだけ。
似たようなことは現在でもいろいろあるでしょう。考えてみてはどうだろうか?

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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