「破天荒フェニックス(田中修治)」の名言まとめました

「破天荒フェニックス オンデーズ再生物語(田中修治)」の名言をまとめていきます。

破天荒フェニックス オンデーズ再生物語

第3話

「単純に高かったものが安くなると、それだけでそこには大きなビジネスチャンスが生まれてくる」

業界にいて売れていると、その値段が正しいと思い込んでしまう。
しかし外部から見れば無駄があることも多く、単価を下げて儲けた事例はたくさんある。

「ブルーオーシャンに漕ぎ出すには相当の勇気がいる」

ライバルがいない場所のことだが、気づかないでは無く手が出せないことの方が多い。
そのためライバルがいないとは、お客もいない可能性がある。

第5話

「当たり前のことをちゃんとやってないお店がほとんどだから、そこを直すだけでも、結果は絶対に出るんだよ!」

結果が出ていないと、出来ない理由ばかりを考えてしまう。
しかし本当にすべきことをしてるかと言えば、ただ頑張ってるだけの場合が多い。

第6話

「どんなに良いサービスや商品を用意することができたとしても」
「お客様に自分たちの存在に気づいてもらうことができなければ全部が無駄になってしまう」

どんなに良い商品でも、セールスをしなければ大ヒットは生まれないと言われている。
いくら口コミの影響力が大きくても、影響力のある人に気づかれなければ意味が無い。

第7話

「今、オンデーズに一番必要なのは、目に見える結果だ。それも圧倒的な結果が必要なんだよ」

今いる社員にいくらアイデアを話しても、実績がなければ受けいれられないことが多い。
逆に実績を作ることが出来れば、説得も容易になっていく。

「コストカットの大前提に、従業員の解雇や賃金カットを置いたら絶対にダメだ」
「そんなことをしたら、立ち直れるものも立ち直れなくなる」

コストカットでリストラは有効な手段だが、社員の気持ちがマイナスになるのも事実。
さらに優秀な社員ほど自主的に辞めることが多いため、人材流出のピンチでもある。

第8話

「社長の俺が、今ここで良いって言ってるんだから、良いんですよ」

自主的に提案する人物を、即座に部長に任命する。
良く言えば「即断即決」、悪く言えば「ワンマン経営」になるため判断は難しい。

第11話

僕は「任せる」ことと「ほったらかす」ことを完全に履き違えていただけだった。

「信用して任せる」ことは非常に大切だが、これを都合よく解釈してる人が多い。
任せるのは実務作業であり、一段上から確認することは絶対に必要。

第22話

「とにかくこの国に会社を作ろう。あれこれと悩むのはそれからだ!」

全てを解決してからでは遅いので、何がダメかを知るためにも実際に動くことは必要。
しかし最初は小さく始めるのが良く、間違っても最初から大勝負をしてはいけない。

第23話

「倒れる時は前向きにだ!」

やらずに後悔するよりは、やってみてから後悔する方がいいとする考え方。
ただ成功すれば格好いいが、失敗して本当に倒産すれば笑い話となる。

第25話

いつだってビジネスマンである皆んなを、一つにまとめる為の効果的な特効薬は「結果」だ。

シンガポール初出店で、何とか最初の商品が売れる。
ささいなことでも結果が出ると、気持ちの持ち方は変わってくる。

第27話

「お金を産まない本社」にお金を掛けるのが間違いなのではなく、「お金を産めない本社」を作ってしまうことが問題の本質なのだ。

本社に対する考え方。
無駄なことは論外だが、必要なことまでお金を掛けないのは何かが間違っている。

第28話

「責任ある仕事ってのは、やれそうな人に任せるより、やりたい人に任せるのが一番大事だ」

台湾の新規店を能力では無く、やる気を全面に出す人に任せることを決める。
これは一長一短だと考える。やる気があることと責任感があることは全くの別問題。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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