「Google AdSense マネタイズの教科書」の名言まとめました

「Google AdSense マネタイズの教科書(のんくら、a-ki、石田健介、染谷昌利)」より名言をまとめていきます。

ブログで収入を得ようとする人の多くが利用する「Google AdSense」
10年先も安定して稼ぎ続ける方法が解説されている。

ハードル

「アフィリエイトって簡単なのかな?」と錯覚してしまいますが、実は成功する人は全体の数%しかいないハードルの高いビジネスです。

ネットでも本屋でも、ブログやアフィリエイトの成功話は多い。
さらに「誰でも」とか、「簡単」という言葉も溢れている。
それでいながら多くの人の周りには、おそらく成功したという人は少ないでしょう。
例え1万人が成功していても10万人がチャレンジしていれば、成功率は10%。
この現実を忘れてはいけない。

まず最初に

いい物やサービスを人に提供する先に収益がある。

「AdSenseは記事を量産すればいい」といった考え方は足かせにしかなりません。

ブログをしていると、どうしても「毎日」書かないといけない。
「2000文字」以上のボリュームにしないといけない、と考えてしまう時がある。
けどこれって、自分の利益しか考えていない。
「なぜ毎日書くのか?」「なぜ2000文字以上なのか?」を考えていきたい。

焦り

焦りは方向性を狂わせる最大の敵です。
数字を追いかけず安定する方法をいつでも選択しましょう。

最初は自分としていい記事が書けたとしても、多くの場合に反応はありません。
しかし最初でも、時事ネタを早く書けばヒットする時があります。
一度ヒットすると、気分が良くなって追いかけがちになります。
その結果、時期が過ぎれば何も残らない。
目指すべきはどこかを、落ち着いて考えないといけない。

専門性

誰が書いているかよりもサイトの専門性を高めることのほうが重要。

名前を前面に出して記事を書いてる人がいる。
有名人なら有効だが、一般人の場合に効果が無いのは間違いない。
専門性の後に、「誰が」は着いてくるのでしょう。

ライバル

ライバルがまったくいない市場など存在しません。

最初の力ない時は、激戦区を避けたくなるものです。
しかし避けてしまうと、読み手もいない市場になってしまう。
そこで一番を取ったとしても、収益が無ければ意味がない。
あくまで考えるのは、ライバルとの差別化となる。

順位

上位3位に入らなければ意味がない。

インターネット上は「勝者総取り」の世界です。

よく言われていることですが、まさにその通り。
言い方を変えれば、上位3位には意味がある。
1位を取るのは、さらに意味がある。
やっぱりネットの世界は、1番を取らないとダメですね。

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検索

ユーザーに読まれるコンテンツほど検索に強い。

グーグルの検索方法の真相は不明のため、これが真実かは分からない。
あくまで著者の感覚だが、個人的にこれは考えたことが無かった。
「検索に強いからユーザーに読まれる」は分かる。
「ユーザーに読まれるから検索に強い」は、正直「?」という感じになる。
しかし「検索に弱ければユーザーに読まれない」のは間違いない。
ただユーザーが読みたいものを書かないといけないのは事実ですね。

コンテンツ

究極のSEOは他のサイトにはないコンテンツを作ることです。

どれも似ているなかだからこそ、違いを出すことで上位が取れる可能性があります。

特別なことは書いていません。
しかし実施レベルに置いて、誰もがしてしまうことです。
「同じことを書いても意味がない」
しかし「同じことをより分かりやすく書くことには意味がある」
良い方向での違いを出していきたい。

ユーザーの動き

9割のリピーターはサイトのトップから訪れ、9割の新規ユーザーはトップ以外のページに訪れることを忘れないようにしましょう。

10年先まで安定するためには、リピーターの存在が不可欠になります。
リピーターの動きを考えて、トップページをまとめる重要性が示されている。

広告

絶対にやってはいけないのは、意味もなく記事途中にAdSenseの広告を貼ってしまうことです。

ユーザーの動きを考えて、広告を貼る必要性が書かれている。
ただ広告を貼るだけではクリックされないのはもちろん、検索的にも逆効果になる。
この点は個人的にも反省するばかりです。

キーワード

コンテンツの狙ったキーワードが上位に表示されるまでには、最低でも半年~1年以上かかることは普通です。

ブログを始める人の多くは素人だと思います。
それなのに多くの人が参加するネットの世界で、すぐ結果が出ると考えがち。
初めから半年は何の結果も出ないと思っていた方がよい。
「初めは1人で壁打ちしてるみたい」とは、よく言ったものです。

最大の敵

AdSenseサイトをする上での最大の敵は、アクセスや収益に一喜一憂してしまう自分自身です。

まさにその通り。反論の余地なし。
けど一喜一憂するのも人ですよね。

大事なこと

大事なことは「人と比べないこと」です。

あの人が成功してるからといって、自分が同じ方法で成功するとは限らない。
あの人が半年で成功したからといって、自分も半年で成功するとは限らない。
人の方法では無理でも、自分の方法で成功する時はある。
3年かかったけど、自分として成功する時はある。
理由を調べることは必要でも、比較することに意味はない。

内容

誰でも書ける内容で勝負すれば、後から出てくるものに必ず負けてしまうからです。

膨大な量を書いたとしても、写しているだけなら誰でも出来る。
しかし自分の考えや経験は、自分にしか書くことが出来ない。
全てでは無くても、オリジナルの部分を出していきたい。

感想

非常に興味深い内容でした。
これからのサイトの運営に置いて、活かしたいと考える箇所も多い。
このページでは紹介していないが、具体的なことも書かれている。
ブログ運営をしている人なら、間違いなく納得の一冊です。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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