「なめらかなお金がめぐる社会(家入一真)」の名言まとめました

「なめらかなお金がめぐる社会。 あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。(家入一真)」の名言をまとめていきます。

なめらかなお金がめぐる社会

はじめに

個人や地域レベルで小さなつながりを持ち、支え合っているコミュニティのことを、僕は「小さな経済圏」と呼びたい。

この「小さな経済圏」こそが、何かと生きづらくなった現代の、新しい生き方の鍵を握っている。

 

第1章

経済発展のおかげで僕らは豊かになったけれど、幸せになったかというと話は別だ。

 

大切なのは「どんな生き方がしたいか」であり、それは「自分にとっての幸せとはどこにあるのか」を探るということだ。

 

自分のことを認めてくれる人たちは実はすぐそばにいるはずなのに、その人たちには目もくれず、遠くの不特定多数の誰かに「認めて認めて!」という思いだけがパンパンに膨れ上がって破裂寸前の風船のようになっている人もたくさんいる。

 

社会の価値観は「大きいことはいいことだ」から「小さいことはいいことだ」へと変わろうとしている。

 

幸せとは何かと考えたら「自分のやりたいことができる」ということなんじゃないか。
だとすれば「いい社会」とは「各自が自由に、自分の幸せを追求できる社会」ということになる。

第2章

お金を稼ぐことができないなら、評価を稼げばいい。

 

自分を肯定してくれる場所さえあれば、人はチャレンジすることに対する恐れが減る。

 

「本当の自立っていうのは一人で生きていくことじゃなくて、いざというときに助けてくれる人を見つけることなんだよ」(熊谷晋一郎)

 

第3章

人のマインドを変えるには情報が不可欠だ。日本中にある小さな物語をもっと発信していけば、「自分もその物語に参加したい」と思ってくれる人が増えるかもしれない。

 

なぜ多くの人は、大きなものに依存してしまうのか?
それは、自力で生きていくことは限られた強い人にしかできないと思い込んでいるからだ。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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なめらかなお金がめぐる社会

 

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