「どうすれば、売れるのか?(木暮太一)」の名言まとめました

「どうすれば、売れるのか?(木暮太一)」の名言をまとめていきます。

どうすれば、売れるのか?

序章

考えるべきものは「その商品が持つ”コンテンツ”」です。

 

商品・サービスが売れるか売れないかは、その商品・サービスが持っているコンテンツが魅力的か、そしてその魅力が消費者にどう伝わるかで決まっている。

 

一生懸命に考え、一生懸命に企画開発した商品でも、発売したみるとさっぱり売れない。

その原因の一つに、「質を上げれば売れる」という思い込み、もっと言えば「質さえ良ければ売れる」という思い込みがあるからではないでしょうか?

 

大切なのは、見せ方ではなく「見え方」です。自分が相手にどう見せるかを考えるより、相手から自分がどう「見え」ているかを考える方がよっぽど重要だからです。

第1章

材料の質や性能の良さを語って意味があるのは、そもそもその商品が提供する機能・効能が魅力的であることが前提です。

 

ライバルより前に出るのは大事ですが、それはお客さんが求めている要素であることが前提です。お客さんが何とも思わないようなことで一番になっても、意味がありません。

 

相手が知りたいのは、「その要素がある結果として、私がどうなるの?」ということです。

 

「ないよりはある方がいい」というのは、「なくてもいい」、つまり「買わない」

 

簡単に自分のコンテンツが有望かどうかの判断をする方法をお伝えします。
その視点とは「自分だったら、買うか」です。

 

第2章

”不”を解決することこそが、強いベネフィットを生み、強いコンテンツ、さらには強いビジネスをつくる。

 

顕在化されていない不を解決すると言っても、相手は興味を持ってくれない。

 

差別化を考えると、どんどん「求められていない方向」に目が行ってしまいます。たしかに独自性はありますが、そこは「誰も見向きもをしない場所」なのです。

 

本当の情報でも、納得感がなければそれは信じてもらえない。

 

必ずしも独自の業界をつくる必要はありません。みんなと同じ業界の中で、先輩たちの知恵を学びならが自分が一番素晴らしい商品・サービスを世の中に提供すればそれでいい。

売れるコンテンツを作るためにはこれが必要不可欠な考え方です。

 

第3章

コンテンツのゴールを考える時に欠かせないのが、「誰に伝えるか」です。

人によって、興味や必要なものが違いますので、「誰に」が決まらないと、コンテンツのゴールも決まりません。

 

多くの人が”いいもの”を持っています。でも、それを言葉にできていません。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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