「逆転力(指原莉乃)」の名言まとめました

「逆転力~ピンチを待て~(指原莉乃)」の名言をまとめていきます。

逆転力~ピンチを待て~

はじめに

全部が全部順調な人って、応援したくなくなってしまう。

上手くいってる人は凄いと思うが、打算抜きではあえて応援したいと思わない。
ただ見えない所で努力してることも多いので、きちんと評価はしてあげたい。

第一章 ピンチが背中を押してくれる

私のアイドルとしての強みのひとつは、私自身がもともとアイドルオタクだったことだと思います。
アイドル愛なら、誰にも負けない自信がある。

人は立場が変わると、以前のことを忘れがち。
もしセールスをしてるなら、セールスされた側の気持ちを思い出したい。

今いる自分の場所がイヤなら、別の場所に移動すればいい。

個人的には場所や組織に固執せず動けるため、この考え方に賛成です。
ただ動くのはするかしないかではなく、出来るか出来ないかの能力とも捉えている。
出来ない人に対して、どのように救いの手を差し伸べるかは考えないといけない。

第二章 自分だけの武器を見つける

ノリをつかむには、どうすればいいか。
たくさん失敗するしかないと思います。

ノリに限らず失敗するぐらいでないと、何かを得ることなんて出来ない。
ただ先ほどと同じく失敗を多く出来るのは能力のため、失敗できない人を悪く言いたくない。

オチを探しながらしゃべるのは不安です。
逆に言うと、オチさえ決まればそんなに悪い印象にはならないだろうと。

オチを結果や目的と置き換えることも出来る。
結果や目的さえ決まれば、途中のいろいろなことに対処しやすくなる。

同じ土俵で、同じルールで同じ武器で戦ったら、負けるのは目に見えているじゃないですか。
だったら、土俵を替える。相手の土俵では戦わない!

同じ商品の開発勝負をすれば、性能や価格勝負になる。
しかし一眼レフに対してインスタントカメラで戦えば、性能や価格は問題では無くなる。

第三章 振られたキャラは否定せず受け入れる

キャラは自分から作るものではなく、受け入れるもの。

自分を偽らない方がいいのは理解できる。
ただある程度の年齢になれば、何人の人が偽らない自分でいられるだろうか?

第五章 みんなで勝つための戦術

「私たちは楽しいです! 一緒に楽しんでください!」

楽しいに限らず自分たちや自分たちの商品を肯定できなければ、何事も上手くいかない。
ただそういう環境にいるのは少数かもしれない。

「推しは変えるものじゃない、増やすものです」

HKT48のメンバーを入れ替わりでセンターにした理由。
好きなアイドルは複数持つことが出来る。ただ使うお金の額は知らない。

第六章 対人関係に必要なのは度胸と客観視

自分がされてうれしいことは、相手もうれしい。
それって先輩後輩は関係ないですよね。

確かにこれは一面の真実である。
ただ自分がされてうれしくても、相手が嫌がることがあるのもまた事実。

仲良すぎるのも良くないと思うから、意識的に距離を置くようにしているんです。
私はあくまでも、先輩でいたい。

年下ばかりのHKT48メンバーに対する著者の考え方。
「友だちみたい」というのは良い意味で使われるが、個人的には違うと思っている。

第七章 アンチも力に変える

飲み込むばっかりの人生です。でも、たまに戦います。

ネットなどで非難されても、基本的には反応しないのが著者の考え方。
非難の内容ではなく、非難する人の性格に応じて対応している。

第八章 切り替えと思い込みで逆転できる

一度きりの人生なので、何をやってもいいと思うんです。
ただし、人に迷惑をかけないんだったら!

自由の意味を履き違えている人が多いと思っている。
自由を訴えるなら、相手の自由も尊重しないといけない。

上を見るより、積み上げてきたものを見るほうが絶対、楽しく生きられるじゃないですか。

目標を決めると戦ってしまうため、目標を決めないのが著者の方針。
目標に潰されるくらいなら、決めずにその日その日を積み重ねる方が結果につながる。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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