「人生を変える修造思考!(松岡修造)」の名言まとめました

「人生を変える修造思考!(松岡修造)」の名言をまとめていきます。

人生を変える修造思考!

一度しかない人生、誰かのまねをするのではなく、自分が主人公となった心の持ち方を、自分の本として書いてみてください。

この本に書かれているのは、「こうしなさい」ではなく「俺はこうしている」
全ては参考に過ぎず、最後は自分流の思考法が必要なことを訴えている。

修造流生き方1 楽しくて仕方がない毎日にする

テレビは自分中心に観る。これが修造流です。

テレビに出ている人と自分をラップしている。
映画やドラマなら感情移入することもあるが、ドキュメンタリーなどではなかなかしない。

眠れなくなるほど頑張ろうとしている自分がいることを、誇りに思ってください。

プレゼンや試合前などで眠れないのは、結果を残したいと考えているため。
そのプレッシャーはここまで来た結果であり、好ましいことである。

本は自分の心で読んだほうがしっかりインプットされます。

本を読んでいると、言葉だけを追ってしまうことがある。
きちんと入り込み、イメージすることが必要なことを訴えている。

修造流生き方2 時間を最大限に使いつくす!

楽しもうと思っても楽しめないときは、なぜ面白くないのかを考え始める。

著者は面白くない映画でも、最後まで見ると決めている。
なぜ面白くないのかを真剣に考えれば、失敗を知ることにもつながる。

準備にやり過ぎはないと僕は思います。

準備をすれば結果が出るとは限らない。
しかし準備をすればするほど、次につながるのは間違いない。

短時間で繰り返し考えることは、アイデアの質を上げる。

少ししか時間が無いから何もしない、少しでも時間があるから本を読みアイデアを考える。
どちらの結果が出やすいかは書くまでもないだろう。

修造流仕事術 仕事を徹底して楽しみつくす!

だから僕はあきらめません。

アイデアが出なく苦しくなった時の考え方。
考えに考えてもアイデアが出ない時は、後少しでアイデアが出ると著者は確信している。

準備しすぎると失敗することもある。

先程、準備はやり過ぎるぐらいがいいと書いているが、次は逆のことが書かれている。
しかし準備をやり過ぎる人が、準備をしすぎると失敗すると言うことに意味がある。

だから僕は、断るときは、100%断るようにしています。

断ったつもりの失敗から判断した結論となる。
ただ断り方が難しいのも事実。相手次第だろうか?

反復練習は、はっきりとした目的を持って、1回1回を工夫しながら繰り返すこと。

反復は手段に過ぎず、反復には目的が存在する。
その目的を達成できるかを常に考えたい。

集中とは心をひとつにすることです。
そのために考える対象をひとつに絞ってください。

集中のための集中では無く、何かをするために集中している。
それなのに「集中しなければ」と考えるようでは、本来の目的から外れている。

修造流メンタルケア 毎日を元気に生きる!

勝利の瞬間までイメージできると、実現は近くなる。

イメージトレーニングと簡単に言うが、なかなか成功までイメージすることは難しい。
個人的にはイメージトレーニングですら、いつも失敗してしまう……

修造流コミュニケーション術 絆を強くする関係をつくる!

怒りを覚えたら、頭の中で歌を歌う。

一度怒ってしまうと、怒り以外に何も考えられなくなる。
頭を冷やす意味でも、別のことを考えるのはいいのかもしれない。

言いたいことを10秒で伝えられる人もいれば、1分かかる人もいます。
途中で口を挟んだ時点で、口下手な人はそれ以上話せなくなります。

これは話し手側の気持ちとしてよく分る。
話せなくなるというより、話す気が無くなる。

おわりに

性格は変わらないが、心は変わる!

性格は固有のものだが、心は後付のもの。
変わると信じて行動したい。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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