「人生ドラクエ化マニュアルⅡ(JUNZO)」の名言まとめました

「人生ドラクエ化マニュアルⅡ(JUNZO)」より名言をまとめていきます。

人生ドラクエ化マニュアルⅡ

ルール

このルールがそもそも怪しい代物なのだ!

ルールや正しいと言われることは、あくまで多数決の結果に過ぎない。
言い方を変えれば、少数意見が間違っているわけではない。
行動を非難されても、それは相手のルールと違うだけ。
犯罪や迷惑行為はダメだが、生き方は非難されるものではない。
何かに挑戦したいなら、まず挑戦してから方針を決めた方が良い。

目的

目的のない今は、実は目的探しゲームの真っ最中!

「人生の目的が見つからない」と悩む人は多い。
そして「人生に目的など必要ない」と結論付けることも多い。
しかし正確には「見つからない」ではなく「探している」
「探している」と言えば笑われたり、非難されることが多い。
しかし笑ったり非難する人は、自分も無いために相手を落としたいだけ。
本当に目的を持った人なら絶対に笑わない。

先のこと

先が読めるようなゲーム、小説、映画なんて、面白くもなんともない。

人は人生に安定を求める。しかし安定とは単調であり退屈でもある。
もちろん「今の仕事を辞めてチャレンジしろ」とは言わない。
ただ「先の分からない何か」にはチャレンジして行きたい。

世間体

「見栄、世間体」などというものは自分の妄想、自意識過剰の産物以外の何ものでもないのだ。

大学に行っていないと恥ずかしい。毎日働きに行かないと世間体が悪い。
何か人と違うことをしていると、後ろめたい気持ちになる。
しかしそれは違うだけであり、恥ずかしいことではない。
他人の目線を気にして自分の行動を決めると、ろくなことはない。

試行錯誤

いろいろな試行錯誤をしているからこそ得られる、沢山の小さな気づき、宝箱の発見を楽しむ。

残念ながらチャレンジのほとんどは失敗する。
しかしそのチャレンジをすることにより、何らかの知識の吸収や人との出会いなどがある。
またトータルでは失敗としても、何回かの成功はあることが多い。
それはこれからの成功に必ず役に立つ。

アイデア

アイデアを出すには、ヒントに巡り合う必要があったのだ。

アイデアを出すのは難しい。
例えば「面白いことをしろ」と言われると、多くの人が戸惑うだろう。
しかし「このビデオを使って面白いことをしろ」と言われたら、すぐ思いつく人も多いはず。
このように具体的な方針を決められた方が、人はアイデアを出しやすい。
それは目に見える風景から、ヒントが浮かぶかもしれない。
人との会話から、ヒントが生まれるかもしれない。
アイデアを出すためには、方向性というヒントが必要です。

ギリギリ

ほどほどの強さで「これはギリギリ攻略出来る!」と「確信」できた時のみ、戦闘意欲が湧いてくる。(ゲームとして楽しくなってくる)

楽勝の作業や仕事は、楽ではあるが楽しくはない。
とても出来ない作業や仕事は、苦しいだけである。
しかし「出来るかも?」と考える作業や仕事は、頑張る気持ちも起こるし、実際に出来た後は達成感もある。
若手に対してこのバランスを先輩や上司が取らないと行けないのだが、はたして出来ているだろうか。

行動

物理的行動を起こさない限り、願いは何一つ実現しない。

当たり前のことだが、現実では動かない人がほとんど。
「会社を辞めて好きなことをする」という人は多いが、実行に移す人は少ない。
そのように考えると、本当の願いを持っている人は少ない。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

アマゾンリンク
人生ドラクエ化マニュアルⅡ

→人生ドラクエ化マニュアル
→インデックス

スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク