「多動力(堀江貴文)」の名言まとめました

「多動力(堀江貴文)」の名言をまとめていきます。

多動力

第1章 一つの仕事をコツコツとやる時代は終わった

発明というのは、まったくゼロからは生まれない。

現代ではどれだけ革新的な技術でも、他の技術と合わせなければ実用性は無い。
例えばスマホは画期的だが、多くが既存の技術の組み合わせに過ぎない。

もはや情報それ自体に意味はない。

現代において単なる知識は調べれば誰でも分る。
もはや知ることに意味はなく、活用することにのみ意味がある。

ダイヤモンドがなぜ価値があるか?
それは美しいからではなく、珍しいからだ。

もし美しいからというのなら、見分けのつかない天然と人工は同じ価値となる。
やはり限られた希少性に価値があるのは間違いない。

第2章 バカ真面目の洗脳を解け

時間をかければクオリティが上がる、真心をこめれば人に伝わるというのは、妄想にすぎない。

正しい指摘ではあるが、必ずしも賛同はしない。
やはり必要な時間は存在し、これを理由に時間を削減してはいけない。

準備が足りないからと足踏みしていたらいつまでたっても満足いくものはできないのだ。
やりたいと思ったら、今すぐやってしまおう。

いくら考えても完璧にはならないので、ある程度まで決まれば進めながら調整するのが良い。
ただし明らかに不備があるのに開始するのは、無責任以外の何物でもない。

第4章 「自分の時間」を取り戻そう

嫌々やっていることは、一つひとつ減らし、1日24時間をワクワクで埋め尽くそう。

減らすことは難しいが、習慣や惰性でやっていることを多いはず。
断捨離などと同じで、無くして初めて不要に気づくこともあるのでは?

「自分の時間」を奪う人間と付き合ってはいけない。

相手のペースで仕事をしていると、頼りにされているような錯覚を持ってしまう。
やはり都合よく利用されていることを知らないといけない。

「嫌なら辞める」ができるようになるだけで人生は一気に動き出す。

会社を辞めるのは勇気がいるし、なりより不安を感じるだろう。
しかし個人的には辞めないで不満を話すより、辞めて出来ることを考えたい。

第6章 世界最速仕事術

世の中には二つのタイプの人間がいる。それは、仕事が速い者と遅い者だ。
残業に苦しんでいるほとんどの人は仕事量が多いのではなく、効率が悪いだけだ。

会社内での仕事にそれほどの差がある訳ではないので、この考え方は正しい。
しかし仕事が早く効率的なために、余裕時間の全てに新たな仕事を回されることも……

第7章 最強メンタルの育て方

「多動力」を身につけるには、どんな知識や仕事術を身につけるより、
「感情」のフィルターを外すことが先決だ。

知識や能力があっても、感情により出来ないもしくはしないことは多い。
しかし自由に生きるためには、その雑音を排除する感情を持たないといけない。

第8章 人生に目的なんていらない

手持ちのカードを生かそうと考えるのではなく、何をやりたいかをフラットに考えて、
その際に必要なカードを集めればいいのだ。

資格を持っていたり、または投資などをしていると、現在を生かそうと自然に考える。
しかし視点を変えればより良い可能性もあるため、固定観念は捨てたい。

人はすぐ目的を知りたがる。答えは一つしかない。
「おもしろいから」だ。ただ「おもしろいから」「楽しいから」行動する。

人はどうしても「必要なこと」「しなければいけないこと」を考えてしまう。
しかしたまには「好きなこと」を考えたい。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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