「革命のファンファーレ(西野亮廣)」の名言まとめました

「革命のファンファーレ(西野亮廣)」の名言をまとめていきます。

革命のファンファーレ

若者世代への批判は、そのほとんどが「進化への乗り遅れ」に他ならない。だから僕は年下を肯定するところから考えはじめるようにしている。

 

やりたいことを掛け持つことや、やりたいことに迷うことは、これからの時代を生き抜く術だ。

 

農業革命よりも、産業革命よりも、大きな革命が、よりによって僕らの時代を直撃した。
情報革命だ。

 

ここからは「好きなことを仕事化するしか道が残されていない」時代だ。

 

頑張れば報われる時代は終わり、変化しなければ生き残れない時代に、僕らは立ち会っている。

成功や失敗には、マグレも不運も存在しない。
成功と失敗の裏にあるのは、理由と原因だけ。
全て数学だ。

 

「お金」とは信用を数値化したものだ。

 

「好感度」と「信用」、「認知」と「人気」は、それぞれまったく別物だ。

 

嘘は「感情」でつくのではない。我々は「環境」によって嘘をつかされる。

 

信頼関係のない「イジリ」はイジメだ。

 

お金を集めるには信用が必要だ。
その為には嘘をつかなくても良い環境を作ることが大切だ。

 

嘘をつかなくても良い環境になっているので、そもそも「嘘をつく」という選択肢がない。

 

「信用をお金に両替するツール」の登場により、正直者がバカを見る時代は完全に終わった。

 

後ろめたいことを1ミリもしていなければ、反対派のエネルギーほど使えるものはない。アンチを手放してはいけない。

 

お客さんの手に届くまでの導線作りも、作品制作の一つだ。導線作りができていない作品は「未完成品」という認識を持った方がいい。

 

学校は「お金」のことを教えてくれない。

 

インターネットが物理的制約を破壊したのなら、それに合わせた売り方も変化させていかなければならない。

 

無料公開を批判する人間に未来はない。

 

人が時間やお金を割いて、その場に足を運ぶ動機は、いつだって「確認作業」で、つまりネタバレしているモノにしか反応していない。

 

無料公開することで実力が可視化されて売り上げが上がる人間と、無料公開することで実力不足が露呈して売り上げが落ちてしまう人間の2種類が存在する。

 

クラウドファンディングは、資金調達のツールではなく、共犯者作りのツールである。

 

広告は「いかに口コミをさせるか」の勝負になってくる。

 

自分一人で広告をしてはいけない。「広告させる」ことが大切だ。

 

エンタテインメントは時間の陣取り合戦だ。時間を一番奪った人間が勝つ。

 

努力量が足りていない努力は、努力ではないし、「この努力は本当に正しいのか?」と疑うことをサボり、時代にそぐわない誤った努力を続けていたら、それもまた努力ではない。

 

お客さんを動かす(モノを買わせる)には、「後悔の可能性」を取り除いてあげることが重要だ。

 

「20歳から60歳までの仕事」と「60歳から100歳までの仕事」。僕らはこの人生において、前半と後半で2つの仕事をやらなければならない。

 

行動することに、勇気は必要ない。

 

行動しよう。失敗したら、取り返せばいい。大丈夫。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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革命のファンファーレ

 

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