「ブログ飯(染谷昌利)」の名言まとめました

「ブログ飯(染谷昌利)」より名言をまとめていきます。

ブログ飯

結果がでるブログ

結果が出るブログと出ないブログとの違いは、専門知識の量だけではありません。
案外些細なところにあるものです。

確かに専門知識は大きな武器かもしれない。
しかし専門用語だらけの難しいブログが、多くの人に受け入れてもらうことは困難。
些細なことや人と同じことでも、見ている人と違う捉え方をするなどの「違い」をうまく見せれば、面白いものになる。
ただ人と違うということは、現在ないものを作り上げること。
これが大変なんですけどね。

検索数

そんな経験を幾度か繰り返してようやく、ブログを運営し続けることにおいて重要なことは、表面的なテクニックではないことに気付いたのです。

「SEO(検索エンジン最適化)」やその他のテクニックを利用して、検索数を上げることを考えてた時期を振り返っての言葉になる。
著者も一時的に効果があることは認めている。
しかし、「継続性がない」ということで、将来につながらないと考えている。
それならその時間を利用して、少しでもブログの質を上げるべきと語っている。
しかし初めの頃は、あまりにも少ない検索数に心が折れてしまいそう。
劇薬でもいいから、検索数が上がったところが見たいのも本音ですけどね。

成功方法

この本で紹介しているのは、「私にとっての」成功(失敗)事例であり、必ずしもあなたの状況に一致するとは限りません。

野球のイチローのバッティングフォームを真似したり、生活パターンを真似ても成功するわけではない。
むしろ失敗するでしょう。
しかしバッテングフォームを真似るのも、生活パターンを真似るのも悪いことではない。
問題はそこから何を得るかであり、また自分流に変化させること。
世間に山のように存在する、「成功するための方程式」や「誰でも私のようになれる」というのが、いかに嘘かということが分かる。

書き続ける

数日書かないでいたら、記事を書かないことが日常になってしまい自然とブログから遠ざかってしまいました。

これはブログに限らず、あらゆることに当てはまる。
ブログにしろダイエットにしろ、決して楽しいばかりではない。
毎日行うことは、あらゆる面において苦痛を感じるもの。
しかし「今日だけは止めよう」とすると、1日が2日になり、2日が4日になりとだんだん伸びてくるのが人間。
一度それに陥ると何かきっかけが無い限り、復活するのは困難。
これに対する万能薬があればいいのですが。

成功パターン

私の最初の成功パターンは「新しい商品、サービスがリリースされたら誰よりも早く、誰よりも詳しく、誰よりも多くの情報を提供する」という単純な原理でした。

著者にとってはエクスペリア(スマホ)でした。
まだまだ認知度が低かった初期の頃にスマホに目を向けるためには、人より鋭いアンテナを張っておく必要がある。
情報伝達スピードの早い現代では、この「早く、そして詳しい」情報を提供することは最も大切なこと。
と、書いている私は情報に関して得意ではないのですが。

何を書くべきか

(ブログは)馬鹿になれるくらい好きなことをやり続けることが大切です。

好きだからこそ情報を早く手に入れることも、詳しいことも可能になる。
認知度が低いとすれば収入面は分からないが、ブログとして最適かもしれない。

動機

儲かりそうだから、商品のサンプルをもらっちゃったから、自分は興味ないけど話題だから書いておこう...
なんて調子でブログを運営している人も、きっといると思います。
ちょっと言葉はきついですが、正直言って時間の無駄です。
そういう人は、ブログを運営するのはやめたほうがいいでしょう。

これは厳しい意見ですね。
そのような動機で書かれたブログでは、労力ほどの効果は出ない。
そのため別のことをしたほうがいいですよ、となる。
言い方を変えたら、ネットの世界は「そんなものばかり」。

心構え

ラストのボスを絶対倒すぞという「覚悟」を決めて、でも最初から結果なんて出ないという「気軽な」気持ちで始めることが長続きする秘訣だと思います。

RPGを例えにして、ブログに対する姿勢を語っている。
特に、「最初から結果なんか出ない」というところが心に残る。
本当に「最初」というのは何時まで続くのか。

日記ブログ

だた、「日記」では「飯が食えるブログ」には成り得ないことは、認識してください。

日記ブログを否定している訳ではない。
本人が情報発信したいならそれは楽しいことだし、むしろブログ本来の姿である。
しかし収入を得るとなると話が変わってくる。
有名人ならともかく、誰もあなたの日常なんて興味がない。
美味しい店の紹介にしても、よほど特別なことがない限り見られることはない。
まして収入につながることもない。
収入を得るブログとは、あくまで「相手ありき」が必要になる。

アクセス数

ブログを始めて最初の1ヶ月は、絶対にアクセス数をチェックしてはいけません。
理由は、「心が折れる」からです。

本当にそうですね。
自分でかなり限定した検索ワードでしか上位に来ない状況であり、他の人がこのサイトに来れる訳が無い。
とりあえず今は、検索順位を上げることのみに集中したい。

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3ヶ月

まずは、3ヶ月を目標に、歯を食いしばってでも続けましょう。

まず、3ヶ月は結果が出ないと言われている。
そして、3ヶ月後に結果が出るとは限らない。

題材

人と同じことをするということは、特にインターネット上では無価値です。

新しくサイトを立ち上げる場合、これが一番難しい。
まったく新しいことをする場合は別だが、似たようなサイトは無数にある。
ただ情報を、他からコピーするだけでは誰も見ない。
人が見たいと思うような付加価値はどうすればいいのか。

ライバル

そう、ライバルは他のブログだけではないのです。

これだけ取り上げるとよく分からないですね。
ブログのライバルは他のブログだけではなく、見てくれる人の日常全てになる。
ゲーム、音楽、映画、睡眠など全て出来る状態で、わざわざブログを見ている。
大げさに言えば、それだけの価値が必要になる。

手順

私の場合は必ずオチから考えて、文頭、文中と書き進めていきます。

グーグル検索では、「まず結論ありき」というのが大切と聞いている。
ダラダラと内容のないことを書いていき、なかなか結論にたどり着かず、文字数ばかり多い記事は評価が悪くなるみたい。(本当かどうかは不明)
読んでいる人も暇なわけではない。
無駄な文章はノイズでしかない。
まず結論を書き、それに至る経緯や理由を書くことが、ブログに限らず「相手に伝える」基本になる。

初期コスト

知識や経験を収入源にする最大の利点は、元手が掛からないことです。

もちろんこれはネットを利用した場合の話になる。
料理や芸術の経験を活かそうと思えば、ある程度の場所や設備が必要になる。
しかしブログをする場合、初期コストはしれている。
少なくともこのページを見ている段階で、環境は整っている。(スマホなら不明)
ハードルが低い分、問題も多くありますが。

価値

その商品、友達に売れますか?

なかなか厳しい意見です。
ネットでアフィリエイトしているいる人は多数いるし、良さをアピールしている。
しかし、「それを友達に売れますか?」と聞かれて、「はい」と答える人は何人いるか?
このように考えると、真剣に取り組める。

紹介する商品

ブログで紹介する商品は自腹を切って買った商品に限定することをお薦めします。
自腹を切る事は「飯が食えるブログ」の第一歩だと私は思います。

「購入してもサンプルで貰っても内容は同じだから、どちらで紹介しても変わらない」という考えもある。
しかしこれは作成者が変わらないだけで、購入者にとっては変わってくる。
購入者はサンプルを買うわけではない。
これと同じことを昔、営業をしていたときに聞いたことがある。
それは「自分が納得できなければ、人を説得できない」と言うこと。
自分が納得して購入したい商品でなければ、人に購入してもらう説得など出来ない。
熱意が違いますからね。

お金を使うこと

人は自分の知っていることに対して、お金を使うことはありません。

当たり前だが、改めて注意したい。
多くのブログは自分が調べたことを書いているが、他でも解説していることの繰り返しになっているものが多数ある。
それよりも内容が詳しければいいが、そうでないものも多数ある。
そういう視点に立って自分が作成しているブログが、他と比較して優れたところがあるか? ということは常に問いかけたい。

楽に稼ぐ?

今までも解説してきましたが、誰でも楽に稼げるということはまずあり得ません。

こんな当たり前のことに、何度も何度も間違えてしまう。
アフィリエイトだけではなく、世間には「1日1時間で月10万円稼ぐ」とか「10万円が1000万円に出来ます」とかが溢れている。
しかし落ち着いて考えればすぐ分かること。
毎年違う方法が紹介されているのは、「出来ない」証拠とも言える。
しかしこういうものに惹かれる気持ちは分かりますけどね。

結果が出ない場合

(結果が出ないなら)思い切ってそのブログを捨てて、新たなテーマで仕切り直しした方が良いでしょう。
捨てる、諦めるというと悪いイメージを持つ人も多いと思いますが、捨てるから、諦めるからこそ新たな物事に踏み出せるという事もあります。

今まで書いてきたブログを捨てるのは、本当に苦しいだろう。
私も何度も捨てているが、無駄なことをしてしまったという気持ちだけが残る。
しかし今後の無駄な時間を無くすことで、新たなことが出来る状態になる。
失敗を分析して、次につなげていきたい。

得意分野

自分の強みを徹底的に洗い出し、その情報を公開することで、読者に最大限の利益を与える。

「自分の強みを考える」ことは難しい。
自分が出来ることは、人も出来そうな気がするから。
しかし多くの人は、人よりも優れた技術や深い知識を持っている。
ただそれを特別だと思っていないだけ。
ブログを書くに当たって、もう一度考え直したいところですね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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